鬼と小鬼

埋もれているものがある。

あれは

埋もれてもう見えなくなる。見えなくなると思っているだけで、

ふわふわとした異質な空間に漂うその残像は、決して消えることはなく、常に追いついてくる。振りはらっても振りはらっても、ぴたりと張り付き、そこへ漂わせる。風の精霊は、そっぽを向く。

それを消すかのように、全力で。滑稽なくらい必死で、道化師のように振る舞い、隠れたその表情は、鉛の仮面のようだ。

異様なその行動は、犬が靴をはいているようなもの。滑稽としか言いようがない。知らず知らずにそれは、道化師ではなく、恐ろしい鬼へと変貌し始めた。

鬼は、侵食する。

静かに。

とても静かに。

蜘蛛の巣にかかった虫は、パタパタと羽根を動かすだけ。

毒で、麻痺する。

蜘蛛の毒のように、じわじわと見なくてはいけないものを、見えなくし、どうでもいい無意味な行動へとかきたてる。

罠にかかることもかけることも、その毒で、もうわからない。

 

 

鬼は、それでも

ある時気がついて

異様なことに気がついて

道化師だったことに気がついて

そこから抜け出すにはどうしたらいい。

まず、埋もれているものを掘り起こさなくては。

深く

どうしてこんなに深く埋めたのか。

小鬼がこちらを見て怯えている。なぜ怯える?

そうか、私は道化師ではない鬼だものな。鬼が、ものすごい形相で穴を掘っていたら、怯えるだろうな。

ようやく埋めていたものが見えてきた。

掘り起こしたそのうごめく生臭い悪臭を放つその黒い物。

見ているだけで吐き気がする。醜すぎて腹が立ってくる。腹が立って、なぜか悔しくて、情けなくて、許せなくて、苦しくて、悲しくて。

鬼の目には、大粒の涙。わんわん泣きながら、その黒い醜いものを一握りでチカラを込めて握りつぶした。

小鬼は、心配そうに見ている。

「私は、本当は鬼になりたいんじゃないんだ。」

鬼は、ポツリと呟く。

さっきまで怯えていた小鬼が、言った。

「掘り起こし、それを壊したなら、もう鬼ではないよ」

もう鬼ではない。

壊れたなら、もう鬼でいる必要もないのか。

 

 

なんと簡単なことを。なぜしなかったのか。

壊したのだから、それでいい。

そうか。ただただ、生きるだけでいい。

そのままで。

もう鬼ではない。なんて心が軽いんだろう。

そうだ。

日向で体があたたかくなったら

次は、木々の射し込む光を見に行こう。

黄金の田畑に吹く風を感じよう。

沢のキラキラした冷たい水を飲みに行こう。

夜には、星のような蛍を見に行こう。

 

鬼でいる必要はない。

 

 

 

蝉の一生 生ききるしかない

頑固

この頑固は、一番たちが悪い。

自分の考えを曲げられない人。自己愛が強い。自分の非を認めない。プライドが高い。人のせいにする。

頑固にも、筋道の通った頑固と、こうあるべきの頑固、自分がかわいいだけの頑固。

同じ頑固でも、

自分をみつめず、考えず、逃げて、問題に直視しようとしない頑固は、もう成長をやめたということ。

頑固な自分を認めて、そんな私を許します。と、自分を改める事は、そんな頑固ものにとっては、とても難しいこと。

この頑固

自分を愛さなければ。の自分に対しての執着で起こる。

男女間でも、両者喧嘩して相手に執着するから苦しい。どちらが正しいか。になるが、それも要するに自分に執着しているのだ。自分は、正しいのに、相手はわかってくれない。自分は、自分は、自分は。

と。

そうならば、すぐさまにでも、そのことを手放せばいい。相手はこうなのか。自分は違う考えだな。と、相手を認めた上で、自分の方が正しいを、手放してしまえばいい。

かといって、自分の軸をぶらしてもいいということではなく、自分も成長しているからこそ、自分をみつめながら、執着を手放す。

手放せなければ、ずっとお互いが苦しみあうことになる。相手に執着しているようで、自分に執着の過酷な旅になってしまうのだ。

わかってくれない考えの違う相手に執着するよりも、人が幸せになることに執着していたほうが、ずっと心穏やかに、幸せ。なんの苦しみも存在しなくなる。

悪魔をつくるもつくらないも、自分次第。

蝉の一生

虫や、植物、動物たちは、この世に生まれてきたことに感謝し、愛を感じて一生を精一杯生きている。

感謝しています。愛しています。と、想っているという意味ではなく、生きる。という壮大な愛を盲目的に受け止め、生を全うする。生を全うすることだけに、精一杯な虫や動物たち。

それこそが、最高の愛のカタチ。

勝手に息が吸えて、勝手に手や足が動く。勝手に目覚めて、勝手に眠くなる。勝手に声が出る。勝手に元気になって。勝手に感動したりする。勝手にうまくなってたり。

虫や動物たちは、もっとこうしてほしいなんてことは思わない。生を与えられたのだから、ただ、ただ、生を愛を全うすることだけに注力する。

人間も、勝手にできていることに、最高の愛に。もっと目を向けてもいいのではないのか。

そしたら、自分に執着なんてしなくなる。

生きてるだけで丸儲け。

あなたが、この世に存在しているだけで、それはもう、愛のカタチ。

愛のカタチの人、人、人。

人の絆や、つながりは、自分の考え次第で、いくらだって築いていける。

最近、また、新たな人との出会いがあった。

販売のことで、養護学校さんとコンタクトをとらせていただいた。

見学に来てほしいと呼んでくださり、見学させてもらった。

ガラスに絵や文字を写す製作を、子供達は、一つひとつの工程。暑い作業部屋で、丁寧に、集中して行っており、それにまず関心した。

そして、先生たちの、一人ひとりの障害の状態や、発達段階に応じ、子供達が社会参加の基礎となる「働く力」を育てるためのアイデアや、試みを教えていただいたが、先生のアイデアにも脱帽した。

利益を出すことが目的ではなく、子供達が、地域や企業と連携して経験値を上げていくという取り組みに、人との絆、つながりを改めて強く感じることができた。

子供達から、元気を!!と、楽しみに見学へ行ったが、それ以上に得ることが多く、そんな時間を与えてくださった養護学校の先生に、深く感謝し、これから切れることのない大切なご縁にして、これからの活動を進めて行こうと思う。

 

蝉の一生。

土から出てきてからは、短い命。けれど、時間は有限だからこそ、精一杯の生き方をしていきたい。

蝉のように。精一杯。

どこへ注力するかで、人生は決まる。

 

 

あなたは、強い? 弱い? 弱そうに見せているライオン

人は、人間関係でトラブルになったりすると、相手がこうだから。相手がこうしなかったから。と、向こう側に非を見つける。

それが、両者間で、非のみつめ合いになっていくがため、当然その人間関係はうまくいかず、距離をとらなくてはいけなくなる。

はじめ、愛から始まる人間関係。

この人、どんな人だろう。この人の、こんなところ素敵だな。この人の才能素晴らしいな。この人を、もっと知りたいな。

そんな愛から入る友達や恋人や、職場の仲間。

けれど、これが崩れていくと、人間関係のトラブルになる。

それは、ちょっとした思いやりのなさから、全てが始まる。

このトラブルが起きた時、必ず向こうが威圧的な態度だから、怖い。自分は、威圧的な態度を取られる側の人間だ。弱い方なんだ。と、決めつけ、思い込む。

けれど、それはそうではない。

どちらもライオン

どちらも強いからぶつかるのだ。同じもの同士だからこそぶつかる。

弱さを、身にまとっている強い人間なだけだ。怖い怖いと、同情をしてもらいただけで、自分も相手も、全く見えていない状態。

同じ強い人間同士なのに、片方が、弱そうに見せていると、相手は、強さに気づいているものだから、よけいに腹立たしくなる。執着も強くなる。

弱そうに見せているライオンのくせに。と。その人の言動。その人の行動が、逐一気になり始める。そして、弱いふりをするライオンとライオンの二頭の戦いがはじまる。その戦いは、無意味なもの。愛から始まったものが、戦いとなり、軽蔑までに至ってしまう。

けれど、これも弱いふりをするからこそ、相手をエスカレートさせてしまっているのだ。

弱いふりをしている自分に、しっかり気づかなくてはいけない。

強い自分なんだと、気づくこと。ふりをすることは、自分に嘘をついているということ。嘘つきは、誰も信用しない。軽蔑されるのは、当たり前のこと。

人を、思いやり本当に、相手のことを想っていたら、トラブルは起きない。

果たして相手を本当に思いやる愛が、あなたにありましたか?

自分自身しか見えてないからこそ、相手の執着を、暴走させるのだ。

ライオン同士、片方に愛があったら尚更、愛のない相手気づかない相手とのやりとりは、無意味で、ただただ、虚しいものになる。

 

虚しい。

強い自分に気づくだけ、相手と自分も同じなんだと気づくだけで、人間関係はうまく回りだす。

自分の相手に対する思いやりのなさ。自分だけ良ければいい。弱いふりをしていた自分。人に影響を与えてしまうということを、しっかり自覚できないと、決して、愛ある行動には結びついていかない。

相手が悪い。相手が、向こうが。

の、愛のないループをぐるぐるまわるだけ。

自分だけ良ければいい。

この感情こそが、全ての結果。

そこしかない。

愛のあるわがままは、受け入れられても、愛のない自分がよければいいわがままは、決して受け入れられない。

根っこが変わらなければ、同じことをまた繰り返す。

 

 

頑張りすぎは、やっぱりよくない。

全てが結果。悪い結果は、自分自身の責任のみ

向こう側にはない。

向こう岸を見ているだけでは、絶対に川は渡れない。

全ての根源は、自分だけがやってきたのだという思いあがり。

 

感謝こそが、生きる道。

心豊かにする。忘れない恋心。

さあ!!挑戦だ!!!と、主婦が意気込んだものの

最初から、早速つまづいてしまった。

まずは、しっかり資金をつくっていかなくてはいけない。資金があれば展開していける。まずは、収益。

インターネットのビジネス。

このネットの世界では、0在庫、ノーリスクで、何百万も稼いでいる人達が沢山いるようで。

自分が、売る物を実際見ないで、欲しい人へ安く提供する世界。

資金をつくるためだ。と、やってみようと動いてみたものの、商品選びから、とにかく疲れる。はじめにメンタルがやられた。自分は一体何をしているのかがわからなくなる。安いものを、ただ提供する。

ネットは、みんなに見てもらえるからと。安易な考え方。

これは、やらない方がよいな!!やる前から、やらない決断に至った。

利益は、商売をする上で、一番大切なこと。

けれど、何か違う!!

人様からお金を得ること、それはあまいものではない。そんなことは、わかっているけれど、やはり、利益利益にばかり走っていては、大切なものを見失ってしまう。

失ってはいけない軸は。

それは、やはり価値ある想いのこもったものを、お客様へきちんと届けると言うこと。

その軸は、絶対にぶれてはならない。

やはり、ネットにも自分たちが納得し、実際見たもの、良いものを提供しよう。

また、ネットだけではなく、直接お客様の声を聞き、お客様とふれあい、自分たちの商品を自分たちで伝えていこうと、そういった気づきとなった。2人の想いが一緒で、が、方向性が、見えた。

そう思っていたはずなのに、動いていてわからなくなるのだから、先が思いやられる。

けれど、動いてみての気づきだ。

 

近所に、「ガラス工房窯硝」というガラスのお店がある。

ずっと気になっていて、けれど、なかなか入るまで行かなかった。けれど、思いきって入ってみるとにした。

入るとそこには、ガラスという魅力満載の世界が広がっていた。大袈裟だろといわれるかもしれないが、綺麗ななんともいえない色合いの色が、ガラスに施されているものや、形が、一つひとつ違い愛着のあるもの。精悍な趣きで存在感のあるもの。

ガラスで、こんな世界観をつくれるということに、衝撃を受けた。

 

ガラスができるまでの大変な工程、ガラスの魅力を、お店の方が教えてくれた。

そんな作家さんの想いがこもった商品を、身につけたくなった。

ガラスのイヤリング。金色の模様が綺麗で、仕上がる時に、これが金になるか、銀になるかは、わからないのだということを教えていただき、不思議なガラスの魅力にすっかり恋をしてしまった。

商品に恋をする。

旦那一筋で、恋なんて、もうむかしむかしのお話になってしまったけれど、商品に、恋をするということはあるのではないか。

ものに恋をして、身につけてハッピー。部屋にあって目にするだけでハッピー

恋は人生を豊かにするもの。

若い頃のあの恋をしていた気持ち。その人しか考えられず、考えるだけで、どきどき。ワクワク。本当に楽しくて幸せだった。

ー恋の効能ー

知的好奇心が拡大した
よりアクティブになった
生きる世界がグンと広がった
これまでの考え方が一変した

 

 

 

 

こんな恋心が、起きるようなものをつくりだせたら。恋する商品。

ずっと恋心が続く商品。想いのこもった、素敵だな。と思われる恋する商品を、提供できたら。

 

もので心の豊かさを手にできたら、最高ではないか。

まだまだ、これからの道のりは長い。けれど、目標は、

そんな商品を目指して、頑張っていこうと思う。それは、最高に楽しいこと。

このワクワクがお客様にも、伝わるよう。商品で、伝えていく努力を楽しみながら。

 

人の想いは、必ず届く。

 

 

天使の羽音 http://www.tensinohaoto.com/

Tell your world

今日は朝から、感動で涙が溢れた。

 

セブンカラーズ様から、ある動画が届いた。

https://youtu.be/p9iWKsmfbm4の動画。

朝から、勇気と元気が出る動画。

いくつもの線は円になって繋がっていく。人とのご縁。

このインターネットの海原。

私を支えてくれているブロガーさんたちも、この歌のように、君だけの世界を展開している。

君が伝えたいことは、君の届けたいことは、たくさんの点は線になってどこにだって全て繋げていく。君の伝えたい言葉、君に届けたい音。インターネットの世界。

言葉、音に乗せ解き放つ。

この嬉しいトライアングル。このトライアングルが、もっと円に広がっていきたいねと、話せる仲間。ステキなご縁の輪。

 

子供の部活の会長をしていたが、最後のお別れ会の時に、会長からの挨拶の時、そういえばこのような話しをしたな。と、思い出した。

全国大会へ進んだあなたたち。この部活の部員一人一人、人に感動を与えられる人達なのだということ。そして、点と点を繋ぐように、決して無駄なことはひとつもなく、やってきたことは繋がっていて、人とのご縁。仲間がいる。やってきたこと全て繋がっていて、だから、自信を持って、あなたたちは、これからの未来を堂々と進んでいってほしい。

うまく伝えれたかは、わからないけれど、そんなことを挨拶で話した。

私が、このブログを始めようと思ったきっかけは、何か自分を変えたい。何かをはじめたい。挑戦したい。そんな衝動。そして、自分の想いを言葉にして、アウトプットし、自分自身をみつめたかった。

けれど、それが今度は、せっかくお金を払ってやっているブログなのだから、人様の役にたちたい。

こんな衝動にかられ、それなら、身近にいる友達を、このブログで応援しよう!!と、決心し、友達である“天使の羽音”さん。

ガラス作家の白鳥 祐美子さんを応援していきたい旨を、彼女に思いきって伝えた。

彼女は、作家さんとしての白鳥さん。起業家としての白鳥さん。作家なのか、商売人なのか

これが、自分の中でわからなくなり、いつしか見失ってしまったことで、作品に対してのモチベーションを上げることができなくなってしまった彼女。頑張らなければと、想いはつよくても、本当のやる気。自分の作品を創り出したいという欲求、闘志に、なかなか火はつかない状態になり、苦しみ、失速してしまったのだと思う。自分を見失わないよう、自分自身を見つめて、そんな彼女の心に寄り添い、寄り添うだけではない、お互いが刺激を受けて共に高めていけたら。

快く承諾してくれて、私のそんな想いで、応援がはじまったが、

この応援するということ。

応援って。

天使の羽音さんをブログで紹介し、ただ、アイデアを伝えるだけ。

それだと、走っている人の横で、自転車に乗り、声をかけて励ますまでもいかない、ただ、電話であーしたら?こうしてみたら?

と、アイデアを述べるだけの存在。

果たしてそれは、本当の応援になるのか。

アイデアや提案するのも大切なことだが、絶対に一緒にやって行った方が成果はある。

見守り、提案することも、人を応援することではあると思うが、私と白鳥さんの、最終的な大きな夢の方向が一緒であったこともあり、一緒に頑張っていこう。と、白鳥さんも、私と一緒にやっていきたい。と、言ってくださり、主婦の新たなる挑戦が始まった。

 

そんな決意表明をし、二人のこれからの活動を意識した時、引き寄せるかのように、サイエンスホーム様から、住宅展示場でのイベント開催の話が舞い込んだ。

これも、白鳥さんが、起業家として、5年も築き上げてきたご縁の繋がり。

見失いながら、苦しみながらも、築き上げてきた人とのご縁。

だからこそ、彼女は、絆を大切に。それをガラスへ表現する。

サイエンスホーム様との、この大切なご縁。

このご縁を大切にしたいと思い、動画を流してもらう提案をさせてもらった。

サイエンスホーム様も、その提案を快く承諾してくれて、私は、動画作りをはじめた。

ところが、あまりにご縁を大切にしたい!!ガラスの魅力を伝えたい!!!という想いが強すぎたせいか、

この動画。いじりすぎ。あまりに加工しすぎてしまいました。

 

 

サイエンスホームさん、白鳥さんも、文句も言わず、ありがとうというあたたかいお言葉をいただきましたが、やはり完璧主義に見えない完璧主義者ですね。

頑張りすぎは良くありませんね。

本当に手探り状態。この今を意識し。模索しながら、もがきながら、楽しんで。

いくつもの線は円になって、どこにだって 全て繋げていく

 

それを信じて

 

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偽物の自信は、自分で本物の自信にするしかない。

違和感。おかしい。

 

私は、この違和感を感じ、はじめて勇気を持って動いたことがあった。

 

以前の私は、自信がないのに、自信があるんだと必死に思い込んでいる人間で、こんなに自分は頑張っているんだ。非難する人は、許せない。と、人に対して、勝手に大きな壁をつくり、ガラスのハートをしっかり守っている。人に対しての、本当の思いやりも、欠けている。そして、周りに、なんとなく流されて、この場所が一番安全なように思い込んでいる人間。そして、完璧主義には、とうてい見えない  (笑 )  完璧主義者だった。

(いや、完璧主義の部分は、まだ抜けきれていないかも?)

でも、ある時、私はそれをぶち破る決心をする。

この違和感を、自分の力で変えてやる!!

それは、今までの自分に対する怒りでもあったように思う。その衝動は、自分との戦い。

この戦いになんとしても勝たねばならない。

そして、この違和感がある今の現状は、決して人を幸せにしてはいない。

それならば、違和感をぶち破り変える行動を、誰でもない、違和感を感じた私が、動かねば。

心では、今のままでいいんだよ。自分が一番大事でしょ。でしゃばれば、人に嫌われるよ。変わる必要なんてない。

引き寄せるかのように、周りの反応も。

「あなたは、何を考えているの。何が目的なの。あなたの思い通りにしたいだけなんでしょ。」

と、追い風も強く。

でも、それを変えた時のイメージ。先のイメージには、ただただ人への思いやりしかない。それ一点でしかない。

すると、

その想いは、徐々に周りの人達に伝わっていき、一緒に変えていこうという人も出て来てくれた。

当然、全てが思い通り良い方へ進むわけではなく。

それぞれみんなの、いろんな想いが交差して。立ち止まったり、危機が訪れたり。

自分は、こんなに頑張っているのに!と、傷つき、変えるって、難しいことかもしれないと、方向性を見失いそうになる仲間。

そっと、寄り添い、励まし、焦らずに待つ。

一緒に行動しながらも、こうあるべき。こう変えなければならない。に、縛られていなかったためか、自分が自分がと、あまり頑張りもせず、周りがどう動き、どう感じ、どう変わって行くのかを、どこか冷静な目で見つめている自分がいたように思う。

言い出した責任。そして、こうなるであろうみんなの幸せのカタチ

これを、しっかり自覚、意識、想像していれば、人との出会いを楽しみながら、自然に良い方へ向かっていく。

誰がもてはやされようが、誰のお手柄になろうが、自分には、それに価値はなく、とにかく“変わらない変えない自分”との戦い。

これに、勝利できた時、違和感をぶち破ることができる。

現実に、想像した幸せのカタチ

それが目の前に広がっている。

前のブログにも書いたが、

0から、自分の手で何かを完成させる。これは、違和感をぶち破ることにもなり、自信へとつながる。

偽物の自信は、自分で本物にするしかない。

本物にできたら、また、違う幸せのカタチが見えてくる。

自分が信じれるからこそ、他人も信じられる。だからこそ、冷静にみつめていられた。

自分と、人を信じてこそ、身をあずけてこそ

 

周りが良い方へとまわり、動き出す。

自分が自分が。は、良い方へいかないばかりでなく、ただ自分を消耗するだけ。

それを、学ぶことができた。

そしてまた新たに

次の幸せのカタチを、私はラッキーなことに、それをみつけることができた。

それはまた、困難であったり、危機も訪れるかもしれない。

3人の子育てをしてきた、優れた能力を持っているわけでも、知識もない主婦の挑戦ではあるが。

けれど、主婦。子育てもまた、子供から学ぶことが多く、気づきが多い。周りにいかに支えられ、周りとの相互関係の必要性。ひとりではない、みんなに支えられて生きている。

そんな主婦の、新たなる挑戦

それを、全てこれからブログへ綴っていこうと思っている。困難も失敗も、喜びも悲しみも。

ブログは、他のブロガーさんからも、読ませて頂きチカラとなり、そして、ブログを見に来てくださる方も、幸せなことに増えている。

ブログは、大事な私の一部となっている。

今日も、心ざし同じ仲間。先輩から、助言や前向きになる言葉をもらった。お互いの想いを語り合える仲間がいるというのは、本当に心強い。

 

応援して応援されて、お互い高めていきたい。

見守り、見守って

 

感謝を込めて

皆さん、ありがとうございます。そして、これからも、よろしくお願いします。

 

 

(ブログに掲載させていただきます)

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違和感こそが、前へ進む原動力

違和感 おかしい

 

最近、気のおける人と話していて思うことがある。私の、癖になってしまっている思い癖。

この人ここがすごいな、こういうところが素敵なところだな。と、感じ。

そしてよぎるのは、

もったいないもったいない。

もったいないおばさんだ。

その人が持っている、いいところを伸ばし、発揮してもっと輝いているイメージをついつい妄想してしまい、もったいないを頭の中で連呼してしまう。大きなお世話。と、言われてしまいそうだけれど。

この人は、もっと輝ける。自分だって、もっともっと輝けるはず。 

と、もったいないおばさんは、常にそんなことを考えている。もったいない妄想おばさん。

みんな違和感を感じて生きている。

お腹がもぞもぞする。違和感。トイレへ行く。解消。

お腹がキューッとなる。違和感。食べる。解消。

頭がもやっ。ボーっとする。違和感。寝る。解消。

みんな違和感を感じて、感じるからこそ、それを解消したくて動いている。

この違和感の感じ方は、人それぞれで

人の悪口を言う人。人を攻撃する人。

これも、悪口を言う人は、こうあるべきなのに、こうしないあの人に対し違和感を覚える。

違和感を解消したいから動く。その人を批判したり、影で悪口を言いふらしたり。

この違和感を解消したくて、自分の思い通りの人になるまで、必死に動く。

解消できなければ、ずっと執着し続ける。

執着のもとは、違和感。

また、何かを極めていくにも。自分ができないことに違和感を覚える。周りはできている。自分はできない。違和感を覚え、毎日練習をして、できるようになって解消。また、次の課題ができると、また違和感になり、解消する方へ向かう。

周りなんて関係ない。自分を極める人。

イチローの言葉にも

成績は出ているから今の自分でいいんだ。という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。        - イチロー -

 

 

成績が出た。終わり。

人が評価してくれた。解消された。満足感。で、ゲーム終了。

成績が出ても、このままでいる自分に違和感を常に感じている。自分は、もっと、もっとできるはず。

今の状態。これはおかしいんだ。

おかしい!の、違和感の意識は、自分の持っているエネルギーを、まっすぐ前へと向かわせる。

能力を引き出す。モチベーションを引き出す方法は、まずは、つかい道を探すこと。

つかい道とは、この違和感。自分に、自分の周りに違和感をみつける。自分で気づいた違和感は、すぐそばにあって、その違和感を変える発想をしてみる。発想すると、今度は、ひらめきが起こり、そばにあるものへエネルギーをもっと良くなるはず。もっとできるはず。もっともっと。と、行動へと掻き立てる。

行動すれば、見える景色は確実に変わっていく。

そのエネルギーは、他へ向けず、自分へ向けていけば、自己実現は必ずできる。

日本で、外国の方が具合が悪くなり、お腹を抱えて道にうずくまっていても、日本人は、どうしましたか。の声もかけれず、その外国人の方は、何時間もうずくまっていたという話を耳にした。

私は、それはおかしいと思う。違和感を感じる。

2ヶ月前から、英会話教室に通っている。

先生の海外であった実体験の話は、聞いていると海外生活を妄想できて楽しい。英会話も学べて、海外の妄想も膨らみ、楽しい時間になっている。楽しく学べるので、思いっきって、行動へうつせてよかった。

行動へうつせた自信は、この違和感をぶち破る。

 

困っている人がいたら、すぐさま声をかけられる。あたりまえのことができないのは、おかしい。

天使の羽音

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黒魔術より白魔術

私は、思い込みが激しい。

この思い込みの強さで、周りの人たちは、ほんっとうに迷惑をしている。

この思い込み

思い込みの激しい人というのは、とにかく自分本位とある。

私も、こうなんだ。と、思考すると、そこから動かなくなる。

『ママ、この時間に来てね。』

『うん、その時間ね。わかった。』

『ママ、何してんの!場所は、ここだって言ったのに、なんでこないの。』

私の中で、この時間にこの場所。と、もう自分の中だけで決め込んで、確認さえもしなかったのだ。

呆れてしまう。

こうだ。と、思ったら、こうする。という思考で固まる。思考を広げていけないのだ。そのことを、重要視していないからでもある。思いやりにも欠けている。

自分は、こう思っていた。で完結。相手の行動と合わず、相手は、私に合わせてくれるという情けなさだ。

これは、本当に意識して気をつけなくてはならない。

まずは、自分本位の自分。完璧主義の自分。頑固な自分。

こんな自分なんだと、しっかり受け止め意識して、迷惑かけないよう気をつけよう。

そして、改めて思う。私と過ごしている家族、友達、仲間に深い感謝の気持ち。

夏に高校時代の友達と会う約束をしたから、ゴメンねと、ありがとうを。気恥ずかしいけれど、懺悔の気持ちを込めて伝えよう。

このブログを書き始めて、しっかりと自分をみつめるようになったせいか、こんな思い込みの激しさに嫌気をさし、自己否定をはじめてしまった時に、最悪なことになった。

反省するだけで終わらず、こんなブログを書いているにもかかわらず、自分を否定し強く自分のことを痛めつけはじめたのだ。自分で自分を。深い部分で。

深い部分だから、自分にそんな意識はない。無意識での否定。

すると、

運転中に、だんだん体がだるく、息苦しくなり、目の前が暗くなってきて、手は震え、冷や汗がぐっしょり。やばい。

これは、本当にやばい。意識がなくなってしまう!!!!

と、

焦って路肩に車を止めて、深呼吸をしていたら、すぐに回復した。

心と、身体はしっかりと繋がっている。

心が蝕まれると体を蝕み、体が蝕まれると心が蝕まれる。

体が不健康と感じている人は、心の状態を改善すれば健康へと近づけるかもしれないし、心が不健康と感じている人は、毎日の生活習慣を変えて体調を整えるだけで心の健康へ近づけるかもしれない。

そして、やはり自分をいためつける行為は、絶対にしてはいけない

自分はダメだ。自分は、最低だ。自分なんて大嫌い。この、自分を自分で懲らしめる行為は、心も身体も衰弱してしまう恐ろしい魔術みたいなものだ。

恐ろしい黒魔術を、自分で自分自身にかけてしまったのだ。

自分で自分に絶対に、魔術をかけない。

それを

身をもって感じた。悪い思い込みは、良い思い込みへシフトチェンジして

 

良い思い込みは、本当に悪い思い込みと同様、すぐに身体に現れる。

良い思い込みは、『信頼してる』『安心する』『一緒にやりたい』を引き寄せる。

こんな言葉を、相手から受け取ると、私も元気になるし、笑顔になれる。ワクワクできる。ワクワクしている人、成功している人を、みるのも楽しくなる。

心も身体も、やる気に満ちてくる。

自分に、黒魔術を使うより、白魔術をかけて、しっかりと生きていこう。

波打つことは、人間だからしょうがない。けれど、すぐに自分に戻って。

黒魔術より、白魔術。

黒魔術:悪魔と契約する事でターゲットにネガティブな効果を与えが、呪術者自身もリスクがある。
白魔術:神や精霊の力を借りる、ターゲットにポジティブな効果を与える魔術で、白魔術師にもいい影響がある場合がある。

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未来とつながる

 

私は、一時期、つくることに夢中になっていた時期があった。テレビ台や、棚。コートハンガー、庭から、自分でつくりたい欲求にかられ、もくもくとつくっていた。

 

0から、自分の手で何かを完成させる。

それに取り憑かれたように、作業に没頭する。

それが、完成すると、

完成できた喜びより、作れたという事実。可能にする自分を確認しているような。自分の手で、何かを作り上げられるんだということの確認

そんな作業。そんな想い。

物を作る時、描く時にも、その完成したイメージを描く。

その完成形をしっかりと、イメージできているからこそ、形になる。

きっと、自分の夢やワクワクすることも、自分の求めている風景は、どんな風景なのか、どんな状態が、自分の夢やワクワクなのか。を、しっかりイメージできたなら。

それは、絶対にその形になる。

物だけではない。

ことも、今のこの現状から、もっともっと良くなる。という自分の中のイメージを持つこと。

それには、今の現状をおかしい。もっと良くなるのでは?と捉えるのか、

それとも、このまま現状維持でいい。考えないままでいるのか。

そこにも選択はあるけれど、

おかしいと捉えたなら、未来に描くイメージは、今より何倍も自分を幸せにしていて、自分だけじゃないまわりの人たちも、幸せになっていることかもしれない。

未来からエネルギーをもらう。

上手くいく未来のエネルギーを、自分自身でひっぱり、つながる。

上手くいかないかもしれないという未来からのストレスとつながらないようにする。

上手くいくっていう未来と繋がっていたら、それはきっと上手くいく。

 

そう考えるだけで、そこへ行き着くまで、その風景を見るまで、ワクワクした気持ちをずっと抱きつづけることができるなんて。

人生の限りある時間の使い方。

魂の炎を燃やすなら、今を、みつめて。

どの扉を自分が開くか。

現状維持の扉。現状を変える扉。

どの扉を選んでも、いきつく世界は大きく違っている。だからこそ、真剣に、今をみつめてみようと思う。

時間は未来から流れ込んできている。本田 健

天使の羽音

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呼吸法で生きる 生きる活力を

パワースポットは、自分でつくる

 

 

ママさん同士、話していると子供の健康について話題になる。うちの子は、アトピーで。うちは、喘息気味で。と、子供が小さいうちは、特に病気をもらってくるので、母親の心配は尽きない。

東京に住んでいたというママさんは、子供が2歳で喘息が酷く、秋田へ移る決心をし、こちらへ越してきたという。秋田の空気が良かったようで、喘息はみるみる良くなったと話していた。

空気は、やはり綺麗な方がいい。

私も、ゴールデンウイーク中、空気神社というパワースポットに行くことになった。子供が部活が休みだというので、山形県へ肉そばを食べようと、泊まる予約をしたところ、思いがけずパワースポットの場所であったのだ。

山形の朝日町という所に泊まることにしたが、そこには 空気神社 があり、空気の神様を祀っている場所。空気神社なんて聞いたこともなかったので、肉そばは、もちろん楽しみではあったが、空気神社が気になって仕方がなかった。

晴天に恵まれた旅行となった。山形の冷たい肉そば、冷たいラーメンは、最高で、泊まることになった朝日町も、のどかなのんびりした所で、スーパーのお母さんや、釣りをしているお父さんと談笑し、山形弁っていいな。と、ほっこりのんびり気分で始終過ごした。

空気神社には、朝出かけた。ホテルからすぐの場所にある。

 

ブナ林の明るい緑色に、ワクワクしながら山道を進む。新緑の美しさと、マイナスイオンで、昨夜朝日町のワインを、ついつい飲み過ぎでしまった二日酔い気味の私の身体を、浄化してくれている・・・?ような。あー、なぜか飲み過ぎてしまう。反省。

空気神社

世界に類のない、神秘に満ちた宇宙からの贈り物。私たちのかけがえのない大気(空気)を象徴とした「空気神社」は、宇宙を創る5元素といわれる「木・火・土・金・水」のモニュメントを通りぬけ、ブナ林におおわれた小高い森の頂にあり、鳥居も屋根もないパワースポット。

5m四方のステンレス板の鏡が、四季折々の自然の姿を映し出し、本殿はその地下に納められている。

参拝方法

二回、深いおじぎをする→四回拍手をする→(心で「春夏秋冬」と唱える)→両方の手のひらを内側に向け、
上にあげて、天を仰ぐ(空気・自然に感謝しながら)→一回、深いおじぎをする

ホテルには、この空気神社についての本が置かれていて、そこには

「空気の恩恵を人間は忘れている。世界に先駆けてわが町に空気神社を造ろう」

故白川千代雄さんが昭和48年に提唱し、つくられたのだそう。

空気に感謝する。あたりまえのように吸って吐いてを繰り返して生きている私たち。空気がなければ生きていけない。

生きる=息る(息をする)

空気を大切に思う。綺麗な空気にしてくれて癒してくれる木々にも感謝する。

のんびりと生きることに感謝する。

とてもシンプルな。このシンプルこそ、本当の幸せかもしれない。

もっとシンプルな生き方へ。と、山道を歩きながら今一度自分の人生をみつめていた。

自然呼吸       生存のための呼吸

これは、生命活動。これをしていない人間なんていない。ある時、空を見ていて、雲を消せるかもしれないな。という感情が自然に起こって、消える消える。と、じっと雲を注視していたら、本当に消えてしまった。という体験があった。

この体験からも、地球にある全てのものが繋がっている。そして宇宙にも全部が繋がっているのだと。

1人1人全て繋がっている。

そんなことを感じると、心が太陽に照らされているようにほかほかしてくる。

そして、呼吸は気でもある。これは密接であり、どう人生を確かに生きるのか。ということでもある。

どう呼吸するかは、どう人生を確かに生きるかということ     中村天風

太陽の光を身体にたっぷり浴び、身体の中に、太陽のパワーを入れるようなイメージを持つと、身体がほかほかしてきて、とても元気になる。

この時も、呼吸は大切で、呼吸をして生命活動をしている自分に対し敬意を持ち、太陽、そして空気に感謝できて、はじめてエネルギーをめいっぱい身体に取り込むことができる。

空を見上げると、太陽は雲に隠れなければ、ずっと私たちを照らし続けてくれている。

あたりまえのことに感謝できていないのではないか。

 

自分の気を上げて、人生をシンプルに。しっかりと確かに生きていきたい。

そして、心から感謝できたら、あなたのその場がパワースポットになりえる。

感謝するに値するものがないのではない。感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。                                    中村 天風

 

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よいストレスへ ストレスを支配する

秋田県第1位

女性のストレスの最も解消できない県第1位   ストレスオフな県で最下位

なんで?!自分の住んでいる所が、良くないことで1位だなんて。

ストレスオフとは、心身のストレスをうまくコントロールでき、いかにストレスの減少につなげているかを表したもので、全国の女性7万人を対象に調査し、結果を都道府県別に数値化したものだそう。

ちなみに1位は、愛媛県

愛媛県の女性は、人間関係の不安や社会での孤独感など“居場所ストレス”とも言える「ソーシャルライフバランス」地域や家族間での過ごしやすさの項目である「ローカルライフバランス」のストレスオフ度が第1位。特に日々の生活環境や気候、災害が少ない環境など、地域に対する満足度が高い傾向にあります。

 

ストレスはなくせるのか。

他県のスポーツジムに行く機会があったが、その時の人の多さに驚いた。スポーツジムが賑わっている。仕事終わりに、スポーツジムへ通うこの会員数も健康に対しての意識の高さを測れるのではないか。

いまや、スポーツジムは、運動をして筋肉をつけるだけではなく、ストレスオフする疲労回復の場所“そのときの調子に合わせた適度な運動で、疲労回復も早められる”という新たなコンディションニングベースとして取り組むジムも出てきた。

ストレス社会を、どう乗り越えていくのか。

ストレスって

ストレスって、自分が気づかずうちに溜まっていている場合が多い。

慢性ストレスになると、体に悪い影響を及ぼす。脳にも影響し、脳の大きさ、構造、機能の仕方、さらには遺伝子レベルまで。脳の視床下部、下垂体、副腎皮質系でそれは起きる。

ストレスが加わると、コレチゾールというホルモン物質が分泌され、体はそれに備える。

コルチゾール値が高いままだと、慢性ストレスは扁桃体の活動レベルを高め、扁桃体での神経結合を増強させる不安や恐れという感情を増強させる。また、脳の海馬ー学習   記憶  ストレス制御の部分の電気信号の働きが鈍くなってしまう。

海馬の働きも弱まり、ストレス制御も弱まってしまう。

また、脳を萎縮させる可能性がある。前頭前野は、集中   決断   判断   社会的交流を司る場所。また、新しい脳細胞がつくられる場所でもある。そこが、萎縮すると、学習や記憶が困難。鬱や、精神疾患の土台をつくることになる。それだけではない、DNAにまで影響を及ぼすなんて。

慢性ストレスの怖いところだ。

ストレス解消は、まず自分のストレスに気づくこと。

 

ストレスを解消しよう!  ストレス解消法

太陽の光を浴びる   交感神経を刺激し、セロトニン神経を活性化させる働きがある。自立神経のバランスを整える

睡眠   覚醒している間は脳が働いているため、脳脊髄液によるリフレッシュはできない。寝ている時間に脳脊髄液は細胞の隅々まで浸透し、脳で発生した老廃物をクリーニングする

内観や瞑想   コルチゾールの分泌が減り、海馬の量が増える。ストレスの影響で大きくなる扁桃体が縮小する

笑う  多くの酸素の供給することになり、メンドルフィンが放出され、多幸感を得る

キス  オキシトシンが増加し、幸福ホルモンが出る。【甥っ子のほっぺにチューすると、ほんと癒されて、幸せな気分になるもんな 】コレステロールレベルも下がるというんだからキスの威力はすごい

よく噛む  コレチゾールレベルが下がる  噛むという行為が大脳を活性化させる

自然に触れる  ストレス解消だけでなく、血圧 心拍数も下げる

音楽を聴く  音楽の波動を受けて脳波の波動が変化し、これによって気分を変えることができる

ペットを飼う   ストレス、不安の数値が下がる

泣く   涙にはストレスホルモンが含まれていて、ストレス物質を排出している。鎮静作用があるエンドルフィンが増加

運動   ストレス発散になる。脳内でも、コルチゾールの値がる。コルチゾールは代謝活動や免疫を活性化させ体をストレス状態から守る働き

紙に書く  自分の思いを紙に書くことにより、スッキリする。ストレスを認識する。

良いストレス   ストレスを乗り越えるチカラ

考え方でストレスはチカラに変わっていく。ストレスを乗り越える。試練を乗り越える成長のチャンスと捉える。

嫌な上司がいて、ガミガミ言われても、内へ内へと考え込まず、外へ。

相手の方へ関心を向けて、内へ向かないようにする。自分がされたことよりも、相手は、なぜこんな事をするのかな。自分ではない外へ     に、考え方にをシフトする。

 

良いストレスへ       ストレスを支配できたら、人生は、よりハッピーに。

 

 

失敗はチャンス チャンスを逃す人 つかむ人 間違うチカラ

私は、思い込みの激しい人間で、さらに頓着がない。

それでよく家族に迷惑をかける。いや、きっと家族だけではない。

自分基準で、どうしても考える癖がある。ほかの考えの余地もなく突き進む。こう思ったら、こうだ。で、一旦止まって考えようとせずやってしまう。そして、頓着がない。

家族は、鏡みたいなもので、息子はそんなところが私にそっくり。そっくりなのに、私は、息子を叱ったりする。自分もそうなのにだ。

だから、親子で一緒に忘れものをしたり失敗をよくする。

「またか?」

と、みんなに呆れられる。

そうならないように、息子さんにもっと手をかけてあげたら?

とも助言を受ける。けれど、私は頓着がない。

それに、失敗して覚えていくからなあと。思っているのだが、やらかすとそのことを叱ってしまう。叱っているあなたもでしょ!    あなたに言われたくない!!と、すかさず息子は勘づいて、はじまる。

お互い非を認めなさいよ論争が。

鏡同士の論争だ。なんと無駄な時間。

夫婦関係もそうだ。思いやってくれない不満光線をお互いで出しあい、接触しショートする。

使わなくてもいいものに、エネルギーを全力で使い消耗する。

何回も何回も失敗する。

でも、馬鹿ではないので、さすがにエネルギー消耗もバカらしくなってくる。またこのパターンか。と、お互い思えたらしめたもので、お互い折り合いをつけることができる。

生きていると失敗だらけだ。

失敗してしまった。

もっとこうしてたら、自分ならこうできた。

失敗は成功のもと というけれど、うまくできなかった時にはへこむ。

できることなら、失敗は避けたい。

けれど、意外にも自分は、しっかり完璧にできたと思ったことが、あまり周りの反応が良くなかったり、これは失敗であったと思ったことが逆に、いい状態に転んで行ったりする場合もあったり。

自分に焦点をあて、そのポイントだけで見ると、失敗かもしれないけれど、全体で見ると良かった。ということも往々にあるのだ。

全体的にいい感じならオッケー。悪いことがあると、きっといいことがある。と、捉えられたら。

自分の心持ち一つなのだ、と。

それに、他人というのは思っているより、自分のことをそんなに気にかけてはいない。

自意識過剰とは、自分自身の事柄に関して過剰に意識している人。 自意識過剰とされている者には自分の外見や行動などが他人からどう思われているかなどに、必要以上に注意を払っている傾向がある。

(引用:自意識過剰|Wikipedia)

失敗しないようにしているなら、自意識過剰になってはいないかを自分自身確認してみるといいかもしれない。

全ての人が挑戦者

それに、挑戦しているからこそ失敗がある。失敗したら、挑戦している自分がいるんだ!! と、気づいてあげる。

失敗したら、その後のご褒美に目を向ける

ただ、嫌だった。で、終わらせない。この失敗にはどんな意味があったのか。見つけるチカラ。

きっと、失敗から 強さ、正直さ、謙虚 こんな気持ちが生まれてきたら。最高のご褒美。

失敗からあなたは何が見えましたか。

の問いを習慣に。

失敗のあとが肝心。

失敗のチャンスを掴み、可能性を広げられるのか。そこが重要で、失敗をした自分は重要ではない。

無駄だと思えることに夢中になっている。そんな自分を誇る。

ダメな時ほど運はたまる。と、萩本欽一さんも言っている。

失敗したことというのは、記憶に残りやすい。けれど、振り返ると笑い話になっていたりする。

五木寛之さんは、70代は人生の黄金期だという。人間が、立ち止まり、後ろを振り返るのが70代。思い出を振り返る。

失われない資産。積み重ねたきた人生の資産。それは、記憶と思い出だと。

これだけは、いっぱい持ってる。そう自分だけの資産だ。70代は、それを紐解いて味合うのだと。

思い出の引き出し過去のフィルムを見る楽しみがやって来る。

それならば、やはり挑戦し、失敗し、たくさん自分だけの資産をつくっていったほうがいいじゃないのか。

自分は、ワクワクする方へ向かっているんだ。

だから、失敗なんて怖くない。

死ぬ直前に後悔する言葉

それは、

笑ってしまうような「無邪気な人生」を取り戻したい。だそう。

失敗なんて怖がらない無邪気な人生の、資産をつくろう。

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人は誰しも同じ分だけ「運」を持ってるの。不運だけとか幸運だけの人生なんてあり得ない。不運の後には、必ず幸運がやってくる。だから嫌なことやつらいことがあったら、「ラッキー」って思わなきゃ。次は必ず運がまわってくるんだから                                             萩本欽一
みじめな思い出が、人生で貴重な財産となるときもある           五木寛之

生きるために自信は必要ですか。 本当の自信。

ぬけられないトンネルなんてない

 

自信をなくしたり、前へ進むことを躊躇してしまったり、何にもやる気が起きなかったり、長い人生。良いことばかりではない悪いことも当然起きる。

気分が落ちると

いつまでも抜けられないトンネルのように低迷状態

心底落ち込んでしまうと、こんなんじゃダメだ。なんとかしないとと、頭でわかっているのに焦るばかりで空回り。さらに落ち込み、なかなか立て直せない。

自信

できるなら、毎日。自信を持って人生を、いきいきと堂々と生きていきたい。

自信とは、なんなのか。

自信は、自分で築いたり、他人が与えてくれるもの。

自信があるからこそ、挑戦できるし、人に尊敬もされる。

そしてそれは、自負でもあり、飛躍にも繋がっていくこと。

この自負とは、自分の才能や能力を自分で認めていること。自信よりも強い、誰にも負けない!

という自信に満ち溢れた言葉だ。

でも、この自負は、時には自分を苦しめることでもある。

自分に自信を持ちたいから、自信に繋がる何かをしていく。

でも、それがうまくいかない。否定される。

そうなると、メンタル崩壊。

起きあがりたくても起き上がれない状態になる。

自信をつけるために

無理に頑張りすぎたり、完璧にやろうとすればするほど

自負するほど

上手くいかなかったとき、激しく気分は落ちる

自らが偉大であると確信し始めた時、私達は真に創造的になれる能力を失う

マリーナ・アブラモヴィッチ

心が風船ならば、子どもの頃は、空気がいっぱい入った風船。でも、不本意なこと。軽視や侮辱。不当な待遇により、傷つく。風船に穴があく。穴から空気が抜けてしぼんでいく。落ち込む。自信がなくなる。

 

そうならないように風船に自分で、空気を入れる。頑張って空気を入れ、頑張って膨らませる。こんなに頑張っている、こんなに頑張っている人なんだ。という頑張ってつくっている自信。風船は、空気が漏れているけど膨らんでいる状態

また、空気は少しずつ抜けていく。また、空気を入れないと。

入れないと。頑張らないと。

 

周りに認められるように

 

 

頑張らなければいけない自分。

自分とは。

自分をどのように定義しているのか。

こうあらねばならい自分。

何かを挑戦しなければならない。

失敗すべきではない。

こう見られたい自分。こういう人物像でありたい。

 

でも、ほんとは、そんなことをしなくても良いことを知るべきだ。

マトリックスの世界

エゴの支配力、影響力が強いだけなのだから。

世界の隅々まで張り巡らされている罠。エゴを。

これら全て、周りが作りだしているマトリックスでいうメンタルブロックという二元性プログラム

潜在意識に深く根を張っているから起こる”錯覚・幻想”だとしたら。

 

外の巧妙に張り巡らされているもの、周りに振り回されない、それは決して簡単なことではないかもしれない。けれど、内側にある自分だけのもの。

エゴに気づき、自己実現の衝動に忠実になることができたら。覚醒が進んでいったネオと、クライアントの闘いの時のように、放たれた銃弾は、目の前でポロポロと落ちる。

 

 

 

本当の自分 本当の自信をつける

自分の価値基準をしっかりと持つ。

ほんとの姿

あなたの本当の姿を忘れてしまっている。

まどわされない

エゴの存在を認識すること。

あなたにできる最高のこと。自分の自分だけの努力。これだけをフォーカスして。

立ち止まる勇気を持ち、今一度まどわされていないか、しっかりと確認することも必要。

自分自身を定期的に自覚する必要がある。

本当の成功者は、心の平穏を保ち、自分らしく生きること。

そして、エゴの征服こそが、本当の自信となる。

 

 

 

人は、静かで絶望に満ちた生活を送っている。

そしてそれを墓場まで持っていく。

ヘンリー・ディヴィッド・ソロー

心   思いには、傷はつく。

けれど、

自分、あなた、あなたの魂には、決して傷はつかない。

 

光だから。

あなたの魂は光。

光へ。

絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それは、最高の偉業である。

ラルフ・ワルド・エマーソン

 

 

子育てする親に適性テストは必要ですか

虐待が増え続けている。なぜ増え続けるのか。

この前、娘の中学校の担任の先生と話す機会があったが、その時に、クラスで何かひとつの目標にみんなで向かって行き、お互い信頼関係をつくれたらと思っているが、

何か根っこに人を信用できない。という部分が感じられる。と、おっしゃっていた。

インターネット、ラインやメールで、常に人とうわべだけの関係があり、悪い情報に晒されてしまう子供たち。

 

また、子供の土台となる家庭、親子関係は大きい。

 

娘と、新聞の記事について話した内容が、

子育ては大切な職業である。しかし、親には適性テストが課されることはない

バーナード・ショー

受験生もいることもあり、何か気になった記事内容。

たしかに誰でも親になる可能性はあるのに、義務教育ではおしえてくれない。

1人の人間を育てるのは、大変な仕事であり、子育ては、みんな初心者なのに、失敗が許されない。大人になれば誰でも自然にできるであろうと思われているけれど、本当はその範囲を超えている。

 

子育ては、自力で知識 情報を得て、身につけていかなければいけない。向き不向きの適性テストもないのに、失敗は許されないなんて。

世の親たちは、いろんな感情と戦って、子育てしてるのではないだろうか。

娘が、「子供が、迷子になってね。親とようやく出会えた時に普通は泣くんだって。だけど、そこで怒りだす子供ってね。不安定だからなんだって」

娘が4歳くらいの時に、具合が悪くなり、点滴をしていた時に、そういえば私に怒っていたな。と、思い出した。

自分は、しっかり子育てしているのだと思いたい。思い込んで見えないようにしたい。子育ての自信なんて、みんな本当はないのに。

 

でも、子供は、しっかりと全身で表してくれているのだ。

 

「ママ、気づいて」

って。

 

人はごまかしている。

人は、自分に向き合いたくないし、自分は、さみしくて、悲しくてつらくて。自信がなくて。なんて、そんなこと感じていないと強がりたい、ごまかしたい。

ここには、怒り という感情がある。

奥底に無意識

その上が、潜在意識

もっと上が顕在意識

ピラミッドの形のようになっていて、一番深くにある無意識は無自覚な気持ち。潜在意識がなんだかもやもやする気持ち。顕在意識ははっきり自覚のある意識

さみしくて、悲しくてつらいという、この自覚したくない感情がもやもやと上へ上へと上がってくると、外へ出さないように強力なエネルギーが必要になる。

それが怒りというエネルギー

これが強力なふたとなる。

意識するには耐えられない奥底の気持ち。これを自覚しないよう必死にふたをしようと怒りが出てくる。

 

奥底の無意識の中に、愛されたい。という愛だけ。

愛されたいのに。愛したいのに。

 

ごまかせば、ごまかすほどに迷宮に入り込んでいく。

ふたをした下にある感情は、決してなくならない

 

怒りの発散は、強いものから弱いものへ流れていく性質がある。

弱いものへ

愛したい。愛されたい。のただそれだけなのに。

ごまかして迷宮入りして

ほんとに求めていることから、どんどん遠ざかっていってしまう。

子育ては、まず自分のもやもやの気持ちに気づくこと、みつめることにあるのかもしれない。

子供は、いつだって教えてくれる。

けっして、強いものから弱いもへ流れない。

共に成長していく子育てへ向かっていけたら。

 

求めている奥底へ向かう旅へ

あなたも あなたも

光へ

ひかりへ

天使の羽音

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幸せ脳をつくる。無限に幸せになる。

世界の幸福度ランキング

日本は、先進国では最下位。

結婚して子供がいるかは、幸福度と関係ない。

お金も、幸福度と関係はない。という統計が出たそう。

自分が幸せかどうかの基準は、何で指し示せるものであろうか。

人の数だけ幸せの形があるのだろう。

みんなは、何をもって幸せと定義するのか。

食べて、寝て、活動する。困らないお金もあって、結婚をしていても、なぜ人は幸福感を感じれないのか。

そこには、他と比べるということと、欲求がある。

欲求が満たされた状態が幸せ。

人それぞれその欲求にも違いがある。

普段の生活、何気ない行動ひとつにしても、人は知らず知らずに何かしらこだわりを持って動いている。

そのこだわりは、どこからくるのか。

食べて、寝て、動いていたら人は生きていけるのに、さらにこだわり、欲を持って生きている。

元から人間には、欲があるのだと言われたらそれまでだが、その欲の源は。

それはきっと、生への執着

人には、生きる希望と同様に、死への不安も抱えている。

この生と死の天秤のバランスを、バランスよく保てている時に、人は幸せなのではなのか。

欲が強すぎても、不安を抱えすぎても、バランスは、崩れてなんとなく幸せになれない。

 

人は、感情の生き物であって、この幸福感がずっと続く保証なんてものはどこにもない。

完全なるものなんてないから、わからないことだらけだから、不安は一生つきまとうし、欲望を満たしてもみたしても渇望してしまう。

これだ。という絶対的なものがあったら安心できるのに。安心したいのに。

 

 

自分が幸せかどうかなんて考えることなんて。

普段の生活で、些細な悩みや本人にとっては重大と思える悩みを抱え、それをどう解決していこうかと、そのことに日々追われてしまうと、幸福を感じていられない。

感情にどっぷり浸ってしまうと、その感情の流れに、ただただ身を任せて、

なんとなく生きてしまう。

あなたは幸せですか?

なんとなく   という状態に。

感情に身を任せすぎてもいけないし、今の自分をみつめないのもまた、バランスが良くない状態。

幸せと感じられるのは、バランスが鍵。

欲望の源 ?   生への執着

脳から見る

人体の4分の1のエネルギーを消費する脳は、なるべくカロリーを消費しないようにしている。脳の機能には、爬虫類脳があり、変化=死 と関連づけるこの爬虫類脳。新しいことに挑戦なんてしないで、今のままでいいよー。なるべく怠けていたい。エネルギーを使いたくない。

 

でも、こうやって脳を使わないようにし、さらにやりがいのないものをしていると、脳が萎縮してしまう。

脳が健康である状態が幸せにもつながるとしたら。

何か、難しいことを問いたり、新しいことをする時、脳に、適度のストレスがかかる。

すると、脳内の神経細胞が破壊される。破壊されることにより、新しい回路ができる。リフレッシュして若返る。

難しい難問に立ち向かうこと。新しいチャレンジは、脳が若返り健康になるのだ。

人体の神秘。筋肉も骨も、壊されて新しく生まれ変わる。超回復

 

ドーパミンは、今までになかった刺激が脳に入るような、新しい物事に触れると放出されて快感を感じます。そして、快感を感じたいために、脳は新しい物事を追い求めるようになる。これが、新奇探索性です。

新奇探索性ー新しい刺激が好き

日本には新奇探索性の感覚がある人は少なく、不安遺伝子を多く持つ民族。

この自分たちの民族性を踏まえた上で、幸せへ直結できたら。

新しいことをするドーパミン(行動のアクセル)が出る。できないと思っていることができるとドーパミンが出る。ストレスや意欲に関係するこのホルモン。

脳も筋肉と同様に鍛えることができるではないだろうか。

脳も若返ったら、きっと幸福を感じやすくなるのではないか。

不安を感じやすいけれど、感情にのまれず、自分をしっかりと受け入れて、新しいこと、ワクワクに向かっていけたら、きっと今まで感じ得ない幸福感に

出会えるかもしれない。

体も脳も、健康に。無限の幸せを手に入れることができるかもしれない。

天使の羽音

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踏み出す勇気で、大きく変える。変わる。

何かに挑戦したり、今の自分を変えることは怖いこと。

 

行動に移すこと、その一歩がどうしても難しい。

 

不安の波が、押し寄せてきて、その一歩がなかなか踏めない。

簡単な方、安定、ぬるま湯に浸かっていた方がずっと楽に生きていける。

 

安心な方がずっといいんだと、自分に言い聞かせて。考えないようにする。

 

 

でも、それで本当に大丈夫⁇

その判断

自分を大切にしている?

 

 

時間は有限だ。

 

 

人間には、秘められた力がある。きっと自分では気づかないだけだとしたら。

埋もれているだけだとしてら。

自分を、見ていないとしたら。

 

子育てをしていると、子供が、自分の殻を破り、必死に前へ進んでいる姿を目にすることがよくある。

 

子供たちは、その姿を大人に、これでもかと見せつけてくる。(見せつけてくるような感覚に、勝手になってるだけだけど 笑)

そんな姿を見せつけられると、大きな感動の波と、行動することの必要性、人間の神秘に気づかされる。

子供と共に、親も成長するとは、このことだろうな。

子供たちに感謝せずにはいられない。

この気持ち、伝えるなんて機会は、なかなか巡ってこないけれど。

自分を大切にしていない?

いや、大切にしてる。

大切にするってどういうこと?

 

今の、この常識を疑う。疑ってみることも、時には大切ではないか。

新しいことに挑戦する。何かやってみる。

その時の天秤

面白そう ワクワク    ♎︎       失敗する ダメダメ

 

どちらかに偏って決定される。

面白いの可能性を増やすのか、ダメになる方の可能性を増やすのか。

この可能性の、景色は、

大きく違って

きっとこの景色の広がりは、どんどん変わり、遠くを見渡せるようになる。もしかしたら、想像を超えた景色になるのかもしれない。

と、考えてしまう自分は、やはり面白そう、ワクワクを選択してしまう。

古いプログラムに執着せず、常識を疑って、

一度自分を壊せたら。

 

人間の骨も、壊して新しい骨に作り替える。

自分を壊す。

過去の自分との決別。自らを破壊。

能動的破壊。

そこから、新たな翼ができ、大空へ飛び立てる。

そして、戦う戦士になる。

この行動の星で

戦い続ける戦士になるのか。行動行動の圧倒的行動量を

それを、頑張らずにやっていけたら

 

大空に飛び、見渡せる気がする。

 

 

 

信じて。

新たな可能性へ

天使の羽音

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あなたの時間は限られている。

だから他人の人生を生きたりして

無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声を

かき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、

自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけか

あなたが本当になりたいものを

すでによく知っているのだから。

それ以外のことは、

全部二の次の意味しかない。

- スティーブ・ジョブズ -







神様は私たちに、

成功してほしいなんて思っていません。

ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

- マザー・テレサ -



一つひとつの悲しみには意味がある。

時には思いもよらない意味が。

どんな悲しみであろうと、

それはこのうえなく大切なもの。

太陽がいつも朝を連れて来てくれるように、

それは確かなことなのですよ。

- エラ・ウィーラー・ウィルコックス -





世界には、

きみ以外には誰も歩むことのできない

唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、

と問うてはならない。

ひたすら進め。

- ニーチェ -


“踏み出す勇気で、大きく変える。変わる。” の続きを読む

死にたいは、楽になりたい?

死にたいと叫ぶ人は、感謝の気持ちのない人。 何に、感謝していない?

 

 

自分の身体は、本来軽やかで、快を与えてくれる。そんな自分には、目を向けず、辛く苦しく、大変な方へと向かい、身体を酷使する。どんどん自分で重石を乗せ、拘束し、鉛のように重苦しいものにしてしまう。それも、自分自身で。身体だけじゃなく、心。感情にも不満や不平をいっぱいいっぱい溜め込んで、感情のプールをいっぱいにし、我慢をする。

自分自身に、感謝するという気持ちがない。

生み出す素晴らしいもの。それが、自分だ。と、心の底から感謝できていれば、何も生み出さない死へなど、執着したりはしない。

感謝できていれば生み出すことに、意識を向けていける。

真の素晴らしいことに目を向けないで、社会での名誉や地位、社会のルールに縛られ、そちらに意識が占領される。

そのマインドセットをかえ、とっぱらえば、真の大切さが見えてくる。

あなたが知らない大きなチカラ。生きるチカラを持って生まれたあなた

あなたのいのちのはじまりは、こんなに小さかった

奇跡の連続を起こしてきたあなた

人生は、ゲームだ

何が起こるかわからない。わからないからこそ、面白い。

人生の中で、欠落があって、そこからもしかしたら非典型的な知性が目覚めることだってあるかもしれない。

いわゆる東京大学に入れるような頭のよさは
「典型的な知性」という

スティーブジョブスのような天才は
「非典型的な知性」だという

安定か不安定か。不安定が来たら、安定が来て、発展となる。

安定ばかりだと、人間は発展していかない。

 

どん底になったなら、もうあなたは、強くなった

 

死にたくなるような大変なめにあっても、そのあとが発展が待っていたり、もしかしたら、非典型的な知性を身につける奇跡が起こることだってあるかもしれないし、そうでなくても、新たな自分の発見があるかもしれない。(何にせよ、ワクワクした方がいい)

前へ進まなきゃわからない。

前へ進むしかない。

 

そんな元気が出ないなら、自分をいたわってあげることに全力を使う。

休むことは、悪いことではなく、

大切にしているということ

思いやっているということ。

なんのために生きるのか。

わからないは、不安でしかない。

わからないことは、少し置いといて

自分をいたわってあげる。

そうしていれば、また違った景色が見えてくる。

人類の目的が、きっと見えてくると信じて。

自分自身とは、はるか遠くに輝く大きな星だ。時間をかけて望遠鏡で探して、ようやく見つけられるものだ。

 

「キミは雨を愛していると言うけれど、傘をさして歩く。太陽を愛していると言いながら、日陰に逃げこむ。風を愛しているのに、窓を閉じる。だから、愛していると言われるとこわいんだ」

 

 

芸術の秋

秋といえば芸術の秋

 

 

秋田県立美術館「県民作品展」へ行ってきた。

三年目を迎えた「県民作品展」

7歳から、77歳までの方達が出品をした。

ふるさとと秋田 

『秋田の自然や人々の暮らし』が、テーマとなっている。

 

友達の作品が展示されている。

美術館には、なかなか足を運ぶ機会がない。自分は、どう感じるのかな。と、自分の感覚を知るよい機会と、わくわくしながらの鑑賞。

秋田の素晴らしさが絵画に。

まず、美術館に入って受付を過ぎ、目に入ってきたのは、

緑。自然。やはり、秋田は自然。

飛泉の先へ

描いた場所は、通称マンダの沢にある滝。

写真だと伝わりにくいが、迫力がある。荘厳な滝。流れ落ちる水の音が聞こえてくるよう。マイナスイオンが、絵から出ているのかと思うぐらい、ずっと観ていたい絵画。

達子森  

我がふるさと。懐かしい達子森。

達子森は弁慶が背負ってきたといわれる。平泉で藤原泰衡の裏切りで、義経とともに敗れた弁慶が大きな山を一つ背負って落ちのびてきたが、達子に来てひと休みしているうちに山に根がはえて動かなくなった。弁慶はあわてて太綱をまわして背負おうとしたが、二度と動かすことができなかった。この山がたんぼの真ん中に残って、達子森となった。

達子森を奥に配置し、手前の雲の感じ、稲穂の色もリアルに描かれている。

達子の森の伝説も、小学校の時に聞いたなあ〜と、懐かしい思い出につい浸ってしまった。

鳥海ワシ  

 鳥海山系をテリトリーとするイヌワシが生息する旧八幡町(現酒田市)は、「イヌワシ」を町の鳥として制定すると共に「八幡町イヌワシ保護対策協議会」を設立してイヌワシ保護、普及啓発などの様々な事業を推進し、地元をあげた熱心な保護活動が行われてきました。
 これらは現在、酒田市、山形県、環境省から構成される「猛禽類保護センター活用協議会」に引き継がれています。また、イヌワシは合併後の酒田市の鳥にも制定されています。

人々に大切に、愛されている鳥海ワシ。雪の鳥海山と紅葉で色づいた山々も見事だが、やはり鳥海ワシの目や足や羽の迫力に圧倒される。

冬の帰り道

ある帰り道、ふと空を見上げた時の景色を思い出し、ツーンと澄んだ空気に透き通るような月夜。家々からこぼれる灯りのあたたかさに、ここに暮らす私たちの物語を感じ、ここから始まるおとぎ話しの一幕をイメージしました。

この作者さんの感性に、惹かれてつい写真を撮った。

寒い月夜の、ツーンと澄んだ空気感が伝わってきて、ここから、おとぎ話しが始まるのを想像するだけで、わくわく。

何気ない普段の景色が、メルヘンな幻想的な絵画に。

雪幻郷

不思議の雪幻郷            雪降りしきる時       音は消え         色は失せ     ものはみな眠り    まるで異次元の扉が開くようだ  過去と未来が同時に見えるような場所    懐かしい人がみんなそこにいる   知りたいことがみんなそこにある    不思議な場所

この絵のような感覚は、何か懐かしいような。感じたことがあるような。それで、思わず写真におさめた。

雪が渦をまいている様子。現代の街並みと、昔の風景が混在している不思議だけれど、なんだか懐かしいような。そんな感覚になるこの絵は、惹きつけられる不思議な絵だ。

土崎港山祭り

土崎港曳山祭りは秋田市土崎港に伝わる由緒あるお祭り(土崎神明社例祭)で毎年7月20日~21日の両日に行われます。平成5年に秋田市、平成6年に秋田県の無形民俗文化財として指定され、平成9年には、「土崎神明社祭の曳山行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されております。
毎年奉納される「曳山(ひきやま)」の台数はその年によって違いますが、最近はおおむね20台前後で秋田三大囃子に数えられる「港ばやし」にのって町中を練り歩く壮大なお祭りです。

大型作品であり、絵にも勢いが感じられるため、迫力がある壮大なスケールで描かれている。写真から、その迫力が伝わらないのが残念。土崎のお祭りの、あの活気が絵からも伝わってくる。

鳥海山

鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士とも呼ばれ親しまれている。秋田県では秋田富士、山形県では庄内富士とも呼ばれている。古くからの名では鳥見山という。鳥海国定公園に属する。日本百名山・日本百景の一つ。 ウィキペディア

50㎝角の、鏡を4枚使用し、張り合わせた1mの作品。その裏をガラス彫刻の技法で、反転世界を表現。

無機質な鏡が、手を加えることで、温かみのある作品になっていく。個の想いが外へ出すこと(発表すること)で、人に影響を与えていることが、また新たにうみだすチカラとなるのだと、作品づくりの魅力を話してくれた。

無機質なものが、作者の想いによってあたたかいものに。人へ伝わる作品になるなんて、芸術とは本当に奥深い。

あたたかく、懐かしく、物語が想像したくなるような、そんな作品が、ここで紹介された以外にも、数多く出品されていた。

秋田の自然。緑 滝 山 雪 田んぼ 魚 動物たち。

秋田の食べ物。 寒天やきりたんぽ。

お祭りや城跡。伝統工芸品や民話。

描き手の想いやメッセージ性。観た人の感性が研ぎ澄まされるような。絵画、芸術作品には、そんな不思議な力がある。

はじめ、友達の作品を観にいきたいという想いだけで美術館へ行き、撮影は期待していなかったが、撮影可で撮影させてもらった。できることなら秋田を知ってもらいたいと、ブログに載せようと掲載許可も取らせて頂いた。

 

他にも、素晴らしい作品が多く、ここで紹介できなかったものの、この素晴らしい作品展は、これから何年も続いてもらいたいと切望する。

そして、秋田にお越しの際は、ぜひ秋田の良いところをみつけていただきたい。

 

 

 

美の国 秋田ネットに、大賞作品掲載

 

掲載を許可して下さった制作者の方達。秋田市役所の方達。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

嫌なことも嫌なことにしない ゲーム感覚でのりきる

嫌なことは、自分で引き寄せている?日常、生活していると、どうしても嫌なことというのは起きる。

「なんか、嫌な予感がするなーー。」

「上司に言われそうだなぁ。」

と、嫌な予感を感じている時点で、自分で引き寄せているのか、そのとうりになる。

誰かに責められたり、コントロールされそうになったり、よくあることだが、

責められる自分が悪いのか。コントロールされない自分が悪いのか。

本当に、自分が悪いのか?

そこは、しっかりと考えたうえで、そうではないな。と、答えが出たのなら、

ゲーム感覚で、自分は、それに

どういった対処をするのかな。

どういった心持ちでいられるかな。

自分の心のブレに、気づく方法として、ゲーム感覚で人に接することで

たいがい、そのとうり起こったとしても、 嫌なこと にならずにスルーできる。

そこで、ゲーム感覚を忘れて、自分も一緒になって感情の波を起こしていると、完全に嫌なこと。になる。

 

 

一緒の波にのらない。

一緒の感情に下がらない。

 

自分軸をつくるものと捉えることができたら、まわりの人たちのありがたさに、改めて気づくことができる。

自分のことは、見えない。

良いことに変えるゲーム

だからこそ、まわりの人たちとの、嫌なことに思えることも、自分軸で、いいことに変えるゲームを楽しむ。

嫌なことと思えることほど、意外と自分では見えていなかったことが詰まっていたりする。

「嫌なことだった。」「あの人は、嫌な人だな。」

で、すますのはもったいない。

ゲーム感覚で、自分軸をしっかりつくれたら、

毎日ハッピーに

 

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死生観 自分を殺す 無関心

人の死は、生きている人たちに、何かを訴えかけているよう。

恩師の死

ブログに書くなんて、非常識ではないかと思われるかもしれないが、この、今だからこそ敬意を払い、自分の想いを綴りたいと思う。残したいと思う。

その知らせを聞いた時、「そうなんだ。」と、とても落ち着いている自分がいた。残念と安堵の、複雑な気持ち。

人は、生きたいと、自分が意識していないだけで、常に思っている。生きたいと。

生きたい。は、欲求。

病気

肉体が、自分の意思ではどうにも動かなくなって、意識がある中で、欲求も強くなっていくのかいかないか、それさえわからないけれど、簡単な想像なら、辛く苦しいものだと思う。

生きていて欲しい。と、楽になってもらいたい。

生きたいという気持ち、欲求、人間そのものだとしたら、それと同じぐらい死ぬということ。どうなってしまうのかという不安は、想像できないくらい計り知れない おおきなものなのだろうか。

 

聖路加国際病院名誉院長     日野原重明さん105歳が、亡くなられた。

 

 

生前、最後のインタビューとして、テレビに放映された。

おっしゃっていた言葉が、心に残る。

「先生、死ぬことは怖いことですか?」





「怖いね。聞くと、嫌になるね。はっきり言われると恐ろしい。」

「おろおろする以外で、何もできない自分がいてね。
おろおろする自分は、どうしたらいいかということを考える。」

「人間は病むことによって、本当の人間が現れてくるんだなと。
人間、存在をおろおろする中に、やっと気づいてくる」


 

 

 

おろおろするばかりだ。

生きたい。と、不安と。きっとこの2つの感情が、絶え間なく押し寄せ、おろおろとさせるのか。そのなかでもがいても、生きたい。

死は、

その苦しみから解放はされるけれど、そこで終わってしまう。

NHKのニッポンのジレンマ『死生観のジレンマ〜今、死ぬということ』

死とは、圧倒的な断絶である。
                      小池 龍之介

生まれ変わりや、幽体離脱のイメージのように、死後もなお意識があると思いたい。思い込みたい。

けれど、死は、その言葉のとうり 圧倒的な断絶。

なにもない。

存在するものから、無へ。圧倒的な断絶。それが死。

 

生きながらにして、自分を殺す 無関心

「愛の反対は憎しみではなく無関心です」
マザーテレサ

自分に無関心

自分を押し殺して、自分の感情に蓋をしてしまい、まわりに流された生き方。自分よりもまわりに合わせ、知らぬ間に、自分に無関心になっていく。

それを、よしとする生き方。

きっと、その生き方でも、まわりには迷惑をかけるわけでもないし、とくに不幸でもない。

でも、自分の死が断絶されるのであれば、なおさら、自分の生き方について

きちんとみつめたい。

「最高のものです、自分との出会いが。みんな自分との出会いがあっても気づかないの。

出会いがあって、初めて自分がわかる。
未知の自分 というものがそこに存在しているけれども、〔未知の〕自分との出会いで、私たちは本当の自分ということに気づきがあるんじゃないかと。」               日野原 重明

 

 

自分自信に関心を持ち、自分大好きに。

そうすれば、きっとまわりの人たちも大好きに。

恩師の教え

先生から学んだことは、数知れず。その中で、この言葉は、私の心の中に、ずっとある宝物だ。その言葉が、

和顔愛語

和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接すること。和やかで温和な顔つきや言葉つき。穏やかで、親しみやすい振る舞いのこと。

ずっと、この言葉に支えられてきたように思う。これからも、私を支えてくれる言葉。

 

知らせを聞いた、何日か後に先生を思い、涙が溢れた。悲しみではない全身を駆け巡るような溢れんばかりの感謝の気持ち。

あったかい感謝の気持ち。

 

亡くなっても、私の中で生き続ける。

あったかい感謝の念は、しっかりと生き続ける。

感謝のバトンをつなげて人は、生きている。

 

先生、ありがとうございます。

 

 

 

 

ご先祖さまを知る あなたのルーツ 守り守られる

ご先祖さまを知る過去帳と呼ばれるものがある。

 

私が高校生の頃だったか、一度父方の兄弟で、過去帳なるものでご先祖様のルーツを辿った。

ご先祖様を敬うことは
自分のルーツを知り、ご先祖様を大切にするこということだが、同時に自分を大切にするとういうこと。

 

ご先祖さまに手を合わせる時

何かその家で悪いことが起きた場合

手を合わせ祈る気持ちで拝む

でもその拝む人の心の底

悪い事が起きました。こうなったのは先祖さまのせいなのですか。拝みますよ 。祈っています。 だからお許しくださいますよね。

ご先祖さまは、きっとこう思います。

私達のせいではありませんよ。
あなたに起きた悪いことは、あなたがしたことの現れでしかない。 私達のせいではありませんよ。誰かのせいにして生きていては、悪いことは繰り返しあなたの周りで起こりますよ。
誰のせいでも、私のせいではないのです。気づきなさい。と。

きっと怒ったりはしないけれど、悲しい気持ちになって一生懸命拝んでいる人をみつめているのではないでしょうか。

ー先祖さまは守ってくれているー

悪いことが起きないにしても
私は、毎日手を合わせて拝んでいます。
ご先祖様 拝んでいます。
どうかお守りください。

その人の底の心理が

拝んであげています。こんなにしているのだから、守ってくれますよね。

自分のためだけに、毎日拝んであげています。

だったら、きっと

ご先祖様は、また悲しい気持ちで拝んでる人を見つめるのではないでしょうか。
人を見抜くご先祖様が、そんな風に感じているとしたら。

ご先祖様がいて、だからこそ自分が今ここに存在できている。
ずっと繋がっていて、自分がバトンを受けとった。
ご先祖様そして自分。手を合わせて拝むことは、ご先祖様に感謝すること。そして自分に感謝することでもある。

自分へ対し感謝できている人は、少ないように思う。

存在意義

人は、存在しているだけで尊い存在。さらに、何かをしているということは、人の役にたっているということ。
人に褒められることもなく、目立っているわけでもない。
大なり小なりあるだけで、賞賛されなくても
お金を受け取っているということは誰かの価値を支えているということ。

自分の存在はだれかのために、何かのために必要なのだから。

先祖さまの価値を      自分の価値を認めること。

 

シンプルだけどきっとこれが1番先祖さまの供養になるのではないか。

先祖さまや、人のせいにしない。
拝むこという行為を決して特別なものにしない。

導きの糸を発見していく。

 

お墓に行かなくても、いつだって手を合わせ感謝できる。

特別な行為にせず、自分から起きた感謝の感情は、心の中だってすぐ拝むことはできる。

特別な行為にするのではなく、特別な価値に気づくことが1番大切ではないか。

(だからといってお墓参りやお仏壇に行くことを否定しているわけではない。)

生きるに値する価値

そのことを自分の中で気づく行為こそ、先祖さまを敬う行為につながるのではないだろうか。内奥にあるほんとの自分に気づく。 ありのままの自分に拝み、気づく。

そんなあなたを、きっとご先祖さまは、保護してくださる。

拝んで心をマッサージする。心もご先祖様も保護れて  ほごれて  ほっこり

少し自分のルーツを見つめる  気づくことも大事ではないか。

畏敬の念があれば通じ合い響きあえる。

 

ーご先祖様の声ー

あなたは、自分でできると感じていた以上の力を見い出せる。

あなたの可能性は無限大だよ。

自分を信じ、自分の中にあるものを開花させなさい。と

開花し、その花を手向けよう。

健康や運命というものは、
それを消極的に考えない人々にのみ
恵与されるよう、
宇宙心理ができている。中村天風

私は力だ。力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。

だから何ものにも負けないのだ。
病にも運命にも、
否あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!!強い強い力の結晶だ。  中村天風

 

強い力の結晶に気づくこと

 

人生の中心に引き戻し、自分であり切らねばならないことに気づくこと

 

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