[ 未分類 ]

いじめは解決 ?!

PTA全国大会に、はじめて参加。

8000人も集まる全国大会。

いじめについての部会に参加。

 

 

 

 

 

参加して感じたこと

 

いじめの定義

いじめって、どこからがいじめで、どこからいじめじゃないのか。

  • 心の暴力 ・・・・  傷つく人と傷つかない人
  • 肉体的暴力  ・・・故意と他意
  • いじめの証明・・・明らかにする人と拒む人
  • いじめの意識・・・意識してやる人と 意識していない人

 人を嫌いになるのもいじめになるの?!

いじめをしたくなる感情 ストレス

  • 相手の行動 言動にイライラ
  • 何か満たされない欠乏感
  • プレッシャー
  • 寂しさ 孤独感
  • 不自由さ

いじめとは、いろんな状況が

からみあって起きる。

からんでも、すぐほどける軽いものから、からみあって、ほどくのに時間がかかるもの。

からみあってることもわからずに、苦しみ続けるもの。

からめばからむほど、心の傷も深くなる。

ノリで起こるいじめ

 

人との関わりで、お互いのノリがあっていると、楽しいし、仲間だという意識になる。

だけど、のりたくてものれない人もいれば、あえてのらない人もいる。

のらない人  のれない人はいる。

そこを認められたら、きっとイライラもしないけれど、人と違うと目立っているし、自分と同じじゃないと気になってしまう。

〝みんな同じがいいのです″  の社会。

そうではない、いろんな考えがあっていいのだ。

の、そんな教育が必要。

責任は。だれの責任か?!

 

いじめが起きると、責任ということに必ずなる。

私のせいじゃない!!  じゃあ だれが。

だれの責任。学校の責任。親の責任。

どうしてそうなったか。

どう  からまっていったかを深く知ろうとせず、

そこをすっとばして、どこの大人の責任だ。の、話しになってしまう。

責任を誰かになすりつけて、はい 解決。

の世界は、いじめは消えない。

スケープコートによって生贄が必要となるような心の闇を

  *   スケープコートとは 他人の過失の責任をとらされる「生贄」 「身代わり」

そこに目を向けていかなければ、いじめは消えない。

いじめてしまう側    いじめられてしまった側

ここに、フォーカスをあてたからと、決して一件落着にはならないけれど、

長期的なケア。見ているよ。見守っているよ。そういう

ひとのあたたかさが、もしかしたら、いじめた側の心の氷を溶かすかもしれないし、

いじめられている側の、心に寄り添って消えない傷に向き合う強さを築いていけるのかもしれない。

 

私たち大人は、自分のしたこと、自分の責任として、しっかり生きていく姿勢をみせていかないといけないんじゃないか。

いじめられた子は、傷をおって さらに大人のそんな姿を見たら、ダブルパンチではないのか。

心の闇に目を向けて

自分に自信が持てなかったり、プレッシャーがかかっていたり、さみしかったり、自分の気持ちって、よく見えない。

よく見えないがゆえに、知らぬまに心の闇が増幅していく。

そんな不安定なよろよろの精神ではない、しっかり地に足がついて生きて行ける土台づくり、自分が好き。という土台。

 

子育ては、人間を育てるのだから

楽しさも大変さもあって、容易なことではない。

こういった深く考えるべき機会を与えてもらったことに感謝して、しっかり地に足がつき、責任にをもった生き方を

子供達に見せていきたい。

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 


Reisui

秋田県在住 食べ歩きやギター 習字 英語
絵を描くこと ボランティア活動をしています
チャレンジ精神旺盛でいたい主婦です

コメントを送信する

メールアドレスが公開されることはありません。