幸せ脳をつくる。無限に幸せになる。

世界の幸福度ランキング

日本は、先進国では最下位。

結婚して子供がいるかは、幸福度と関係ない。

お金も、幸福度と関係はない。という統計が出たそう。

自分が幸せかどうかの基準は、何で指し示せるものであろうか。

人の数だけ幸せの形があるのだろう。

みんなは、何をもって幸せと定義するのか。

食べて、寝て、活動する。困らないお金もあって、結婚をしていても、なぜ人は幸福感を感じれないのか。

そこには、他と比べるということと、欲求がある。

欲求が満たされた状態が幸せ。

人それぞれその欲求にも違いがある。

普段の生活、何気ない行動ひとつにしても、人は知らず知らずに何かしらこだわりを持って動いている。

そのこだわりは、どこからくるのか。

食べて、寝て、動いていたら人は生きていけるのに、さらにこだわり、欲を持って生きている。

元から人間には、欲があるのだと言われたらそれまでだが、その欲の源は。

それはきっと、生への執着

人には、生きる希望と同様に、死への不安も抱えている。

この生と死の天秤のバランスを、バランスよく保てている時に、人は幸せなのではなのか。

欲が強すぎても、不安を抱えすぎても、バランスは、崩れてなんとなく幸せになれない。

 

人は、感情の生き物であって、この幸福感がずっと続く保証なんてものはどこにもない。

完全なるものなんてないから、わからないことだらけだから、不安は一生つきまとうし、欲望を満たしてもみたしても渇望してしまう。

これだ。という絶対的なものがあったら安心できるのに。安心したいのに。

 

 

自分が幸せかどうかなんて考えることなんて。

普段の生活で、些細な悩みや本人にとっては重大と思える悩みを抱え、それをどう解決していこうかと、そのことに日々追われてしまうと、幸福を感じていられない。

感情にどっぷり浸ってしまうと、その感情の流れに、ただただ身を任せて、

なんとなく生きてしまう。

あなたは幸せですか?

なんとなく   という状態に。

感情に身を任せすぎてもいけないし、今の自分をみつめないのもまた、バランスが良くない状態。

幸せと感じられるのは、バランスが鍵。

欲望の源 ?   生への執着

脳から見る

人体の4分の1のエネルギーを消費する脳は、なるべくカロリーを消費しないようにしている。脳の機能には、爬虫類脳があり、変化=死 と関連づけるこの爬虫類脳。新しいことに挑戦なんてしないで、今のままでいいよー。なるべく怠けていたい。エネルギーを使いたくない。

 

でも、こうやって脳を使わないようにし、さらにやりがいのないものをしていると、脳が萎縮してしまう。

脳が健康である状態が幸せにもつながるとしたら。

何か、難しいことを問いたり、新しいことをする時、脳に、適度のストレスがかかる。

すると、脳内の神経細胞が破壊される。破壊されることにより、新しい回路ができる。リフレッシュして若返る。

難しい難問に立ち向かうこと。新しいチャレンジは、脳が若返り健康になるのだ。

人体の神秘。筋肉も骨も、壊されて新しく生まれ変わる。超回復

 

ドーパミンは、今までになかった刺激が脳に入るような、新しい物事に触れると放出されて快感を感じます。そして、快感を感じたいために、脳は新しい物事を追い求めるようになる。これが、新奇探索性です。

新奇探索性ー新しい刺激が好き

日本には新奇探索性の感覚がある人は少なく、不安遺伝子を多く持つ民族。

この自分たちの民族性を踏まえた上で、幸せへ直結できたら。

新しいことをするドーパミン(行動のアクセル)が出る。できないと思っていることができるとドーパミンが出る。ストレスや意欲に関係するこのホルモン。

脳も筋肉と同様に鍛えることができるではないだろうか。

脳も若返ったら、きっと幸福を感じやすくなるのではないか。

不安を感じやすいけれど、感情にのまれず、自分をしっかりと受け入れて、新しいこと、ワクワクに向かっていけたら、きっと今まで感じ得ない幸福感に

出会えるかもしれない。

体も脳も、健康に。無限の幸せを手に入れることができるかもしれない。

天使の羽音

http://www.tensinohaoto.com/

 

 


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