生きるために自信は必要ですか。 本当の自信。

ぬけられないトンネルなんてない

 

自信をなくしたり、前へ進むことを躊躇してしまったり、何にもやる気が起きなかったり、長い人生。良いことばかりではない悪いことも当然起きる。

気分が落ちると

いつまでも抜けられないトンネルのように低迷状態

心底落ち込んでしまうと、こんなんじゃダメだ。なんとかしないとと、頭でわかっているのに焦るばかりで空回り。さらに落ち込み、なかなか立て直せない。

自信

できるなら、毎日。自信を持って人生を、いきいきと堂々と生きていきたい。

自信とは、なんなのか。

自信は、自分で築いたり、他人が与えてくれるもの。

自信があるからこそ、挑戦できるし、人に尊敬もされる。

そしてそれは、自負でもあり、飛躍にも繋がっていくこと。

この自負とは、自分の才能や能力を自分で認めていること。自信よりも強い、誰にも負けない!

という自信に満ち溢れた言葉だ。

でも、この自負は、時には自分を苦しめることでもある。

自分に自信を持ちたいから、自信に繋がる何かをしていく。

でも、それがうまくいかない。否定される。

そうなると、メンタル崩壊。

起きあがりたくても起き上がれない状態になる。

自信をつけるために

無理に頑張りすぎたり、完璧にやろうとすればするほど

自負するほど

上手くいかなかったとき、激しく気分は落ちる

自らが偉大であると確信し始めた時、私達は真に創造的になれる能力を失う

マリーナ・アブラモヴィッチ

心が風船ならば、子どもの頃は、空気がいっぱい入った風船。でも、不本意なこと。軽視や侮辱。不当な待遇により、傷つく。風船に穴があく。穴から空気が抜けてしぼんでいく。落ち込む。自信がなくなる。

 

そうならないように風船に自分で、空気を入れる。頑張って空気を入れ、頑張って膨らませる。こんなに頑張っている、こんなに頑張っている人なんだ。という頑張ってつくっている自信。風船は、空気が漏れているけど膨らんでいる状態

また、空気は少しずつ抜けていく。また、空気を入れないと。

入れないと。頑張らないと。

 

周りに認められるように

 

 

頑張らなければいけない自分。

自分とは。

自分をどのように定義しているのか。

こうあらねばならい自分。

何かを挑戦しなければならない。

失敗すべきではない。

こう見られたい自分。こういう人物像でありたい。

 

でも、ほんとは、そんなことをしなくても良いことを知るべきだ。

マトリックスの世界

エゴの支配力、影響力が強いだけなのだから。

世界の隅々まで張り巡らされている罠。エゴを。

これら全て、周りが作りだしているマトリックスでいうメンタルブロックという二元性プログラム

潜在意識に深く根を張っているから起こる”錯覚・幻想”だとしたら。

 

外の巧妙に張り巡らされているもの、周りに振り回されない、それは決して簡単なことではないかもしれない。けれど、内側にある自分だけのもの。

エゴに気づき、自己実現の衝動に忠実になることができたら。覚醒が進んでいったネオと、クライアントの闘いの時のように、放たれた銃弾は、目の前でポロポロと落ちる。

 

 

 

本当の自分 本当の自信をつける

自分の価値基準をしっかりと持つ。

ほんとの姿

あなたの本当の姿を忘れてしまっている。

まどわされない

エゴの存在を認識すること。

あなたにできる最高のこと。自分の自分だけの努力。これだけをフォーカスして。

立ち止まる勇気を持ち、今一度まどわされていないか、しっかりと確認することも必要。

自分自身を定期的に自覚する必要がある。

本当の成功者は、心の平穏を保ち、自分らしく生きること。

そして、エゴの征服こそが、本当の自信となる。

 

 

 

人は、静かで絶望に満ちた生活を送っている。

そしてそれを墓場まで持っていく。

ヘンリー・ディヴィッド・ソロー

心   思いには、傷はつく。

けれど、

自分、あなた、あなたの魂には、決して傷はつかない。

 

光だから。

あなたの魂は光。

光へ。

絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それは、最高の偉業である。

ラルフ・ワルド・エマーソン

 

 


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