鬼と小鬼

埋もれているものがある。

あれは

埋もれてもう見えなくなる。見えなくなると思っているだけで、

ふわふわとした異質な空間に漂うその残像は、決して消えることはなく、常に追いついてくる。振りはらっても振りはらっても、ぴたりと張り付き、そこへ漂わせる。風の精霊は、そっぽを向く。

それを消すかのように、全力で。滑稽なくらい必死で、道化師のように振る舞い、隠れたその表情は、鉛の仮面のようだ。

異様なその行動は、犬が靴をはいているようなもの。滑稽としか言いようがない。知らず知らずにそれは、道化師ではなく、恐ろしい鬼へと変貌し始めた。

鬼は、侵食する。

静かに。

とても静かに。

蜘蛛の巣にかかった虫は、パタパタと羽根を動かすだけ。

毒で、麻痺する。

蜘蛛の毒のように、じわじわと見なくてはいけないものを、見えなくし、どうでもいい無意味な行動へとかきたてる。

罠にかかることもかけることも、その毒で、もうわからない。

 

 

鬼は、それでも

ある時気がついて

異様なことに気がついて

道化師だったことに気がついて

そこから抜け出すにはどうしたらいい。

まず、埋もれているものを掘り起こさなくては。

深く

どうしてこんなに深く埋めたのか。

小鬼がこちらを見て怯えている。なぜ怯える?

そうか、私は道化師ではない鬼だものな。鬼が、ものすごい形相で穴を掘っていたら、怯えるだろうな。

ようやく埋めていたものが見えてきた。

掘り起こしたそのうごめく生臭い悪臭を放つその黒い物。

見ているだけで吐き気がする。醜すぎて腹が立ってくる。腹が立って、なぜか悔しくて、情けなくて、許せなくて、苦しくて、悲しくて。

鬼の目には、大粒の涙。わんわん泣きながら、その黒い醜いものを一握りでチカラを込めて握りつぶした。

小鬼は、心配そうに見ている。

「私は、本当は鬼になりたいんじゃないんだ。」

鬼は、ポツリと呟く。

さっきまで怯えていた小鬼が、言った。

「掘り起こし、それを壊したなら、もう鬼ではないよ」

もう鬼ではない。

壊れたなら、もう鬼でいる必要もないのか。

 

 

なんと簡単なことを。なぜしなかったのか。

壊したのだから、それでいい。

そうか。ただただ、生きるだけでいい。

そのままで。

もう鬼ではない。なんて心が軽いんだろう。

そうだ。

日向で体があたたかくなったら

次は、木々の射し込む光を見に行こう。

黄金の田畑に吹く風を感じよう。

沢のキラキラした冷たい水を飲みに行こう。

夜には、星のような蛍を見に行こう。

 

鬼でいる必要はない。

 

 

 

蝉の一生 生ききるしかない

頑固

この頑固は、一番たちが悪い。

自分の考えを曲げられない人。自己愛が強い。自分の非を認めない。プライドが高い。人のせいにする。

頑固にも、筋道の通った頑固と、こうあるべきの頑固、自分がかわいいだけの頑固。

同じ頑固でも、

自分をみつめず、考えず、逃げて、問題に直視しようとしない頑固は、もう成長をやめたということ。

頑固な自分を認めて、そんな私を許します。と、自分を改める事は、そんな頑固ものにとっては、とても難しいこと。

この頑固

自分を愛さなければ。の自分に対しての執着で起こる。

男女間でも、両者喧嘩して相手に執着するから苦しい。どちらが正しいか。になるが、それも要するに自分に執着しているのだ。自分は、正しいのに、相手はわかってくれない。自分は、自分は、自分は。

と。

そうならば、すぐさまにでも、そのことを手放せばいい。相手はこうなのか。自分は違う考えだな。と、相手を認めた上で、自分の方が正しいを、手放してしまえばいい。

かといって、自分の軸をぶらしてもいいということではなく、自分も成長しているからこそ、自分をみつめながら、執着を手放す。

手放せなければ、ずっとお互いが苦しみあうことになる。相手に執着しているようで、自分に執着の過酷な旅になってしまうのだ。

わかってくれない考えの違う相手に執着するよりも、人が幸せになることに執着していたほうが、ずっと心穏やかに、幸せ。なんの苦しみも存在しなくなる。

悪魔をつくるもつくらないも、自分次第。

蝉の一生

虫や、植物、動物たちは、この世に生まれてきたことに感謝し、愛を感じて一生を精一杯生きている。

感謝しています。愛しています。と、想っているという意味ではなく、生きる。という壮大な愛を盲目的に受け止め、生を全うする。生を全うすることだけに、精一杯な虫や動物たち。

それこそが、最高の愛のカタチ。

勝手に息が吸えて、勝手に手や足が動く。勝手に目覚めて、勝手に眠くなる。勝手に声が出る。勝手に元気になって。勝手に感動したりする。勝手にうまくなってたり。

虫や動物たちは、もっとこうしてほしいなんてことは思わない。生を与えられたのだから、ただ、ただ、生を愛を全うすることだけに注力する。

人間も、勝手にできていることに、最高の愛に。もっと目を向けてもいいのではないのか。

そしたら、自分に執着なんてしなくなる。

生きてるだけで丸儲け。

あなたが、この世に存在しているだけで、それはもう、愛のカタチ。

愛のカタチの人、人、人。

人の絆や、つながりは、自分の考え次第で、いくらだって築いていける。

最近、また、新たな人との出会いがあった。

販売のことで、養護学校さんとコンタクトをとらせていただいた。

見学に来てほしいと呼んでくださり、見学させてもらった。

ガラスに絵や文字を写す製作を、子供達は、一つひとつの工程。暑い作業部屋で、丁寧に、集中して行っており、それにまず関心した。

そして、先生たちの、一人ひとりの障害の状態や、発達段階に応じ、子供達が社会参加の基礎となる「働く力」を育てるためのアイデアや、試みを教えていただいたが、先生のアイデアにも脱帽した。

利益を出すことが目的ではなく、子供達が、地域や企業と連携して経験値を上げていくという取り組みに、人との絆、つながりを改めて強く感じることができた。

子供達から、元気を!!と、楽しみに見学へ行ったが、それ以上に得ることが多く、そんな時間を与えてくださった養護学校の先生に、深く感謝し、これから切れることのない大切なご縁にして、これからの活動を進めて行こうと思う。

 

蝉の一生。

土から出てきてからは、短い命。けれど、時間は有限だからこそ、精一杯の生き方をしていきたい。

蝉のように。精一杯。

どこへ注力するかで、人生は決まる。

 

 

あなたは、強い? 弱い? 弱そうに見せているライオン

人は、人間関係でトラブルになったりすると、相手がこうだから。相手がこうしなかったから。と、向こう側に非を見つける。

それが、両者間で、非のみつめ合いになっていくがため、当然その人間関係はうまくいかず、距離をとらなくてはいけなくなる。

はじめ、愛から始まる人間関係。

この人、どんな人だろう。この人の、こんなところ素敵だな。この人の才能素晴らしいな。この人を、もっと知りたいな。

そんな愛から入る友達や恋人や、職場の仲間。

けれど、これが崩れていくと、人間関係のトラブルになる。

それは、ちょっとした思いやりのなさから、全てが始まる。

このトラブルが起きた時、必ず向こうが威圧的な態度だから、怖い。自分は、威圧的な態度を取られる側の人間だ。弱い方なんだ。と、決めつけ、思い込む。

けれど、それはそうではない。

どちらもライオン

どちらも強いからぶつかるのだ。同じもの同士だからこそぶつかる。

弱さを、身にまとっている強い人間なだけだ。怖い怖いと、同情をしてもらいただけで、自分も相手も、全く見えていない状態。

同じ強い人間同士なのに、片方が、弱そうに見せていると、相手は、強さに気づいているものだから、よけいに腹立たしくなる。執着も強くなる。

弱そうに見せているライオンのくせに。と。その人の言動。その人の行動が、逐一気になり始める。そして、弱いふりをするライオンとライオンの二頭の戦いがはじまる。その戦いは、無意味なもの。愛から始まったものが、戦いとなり、軽蔑までに至ってしまう。

けれど、これも弱いふりをするからこそ、相手をエスカレートさせてしまっているのだ。

弱いふりをしている自分に、しっかり気づかなくてはいけない。

強い自分なんだと、気づくこと。ふりをすることは、自分に嘘をついているということ。嘘つきは、誰も信用しない。軽蔑されるのは、当たり前のこと。

人を、思いやり本当に、相手のことを想っていたら、トラブルは起きない。

果たして相手を本当に思いやる愛が、あなたにありましたか?

自分自身しか見えてないからこそ、相手の執着を、暴走させるのだ。

ライオン同士、片方に愛があったら尚更、愛のない相手気づかない相手とのやりとりは、無意味で、ただただ、虚しいものになる。

 

虚しい。

強い自分に気づくだけ、相手と自分も同じなんだと気づくだけで、人間関係はうまく回りだす。

自分の相手に対する思いやりのなさ。自分だけ良ければいい。弱いふりをしていた自分。人に影響を与えてしまうということを、しっかり自覚できないと、決して、愛ある行動には結びついていかない。

相手が悪い。相手が、向こうが。

の、愛のないループをぐるぐるまわるだけ。

自分だけ良ければいい。

この感情こそが、全ての結果。

そこしかない。

愛のあるわがままは、受け入れられても、愛のない自分がよければいいわがままは、決して受け入れられない。

根っこが変わらなければ、同じことをまた繰り返す。

 

 

頑張りすぎは、やっぱりよくない。

全てが結果。悪い結果は、自分自身の責任のみ

向こう側にはない。

向こう岸を見ているだけでは、絶対に川は渡れない。

全ての根源は、自分だけがやってきたのだという思いあがり。

 

感謝こそが、生きる道。

心豊かにする。忘れない恋心。

さあ!!挑戦だ!!!と、主婦が意気込んだものの

最初から、早速つまづいてしまった。

まずは、しっかり資金をつくっていかなくてはいけない。資金があれば展開していける。まずは、収益。

インターネットのビジネス。

このネットの世界では、0在庫、ノーリスクで、何百万も稼いでいる人達が沢山いるようで。

自分が、売る物を実際見ないで、欲しい人へ安く提供する世界。

資金をつくるためだ。と、やってみようと動いてみたものの、商品選びから、とにかく疲れる。はじめにメンタルがやられた。自分は一体何をしているのかがわからなくなる。安いものを、ただ提供する。

ネットは、みんなに見てもらえるからと。安易な考え方。

これは、やらない方がよいな!!やる前から、やらない決断に至った。

利益は、商売をする上で、一番大切なこと。

けれど、何か違う!!

人様からお金を得ること、それはあまいものではない。そんなことは、わかっているけれど、やはり、利益利益にばかり走っていては、大切なものを見失ってしまう。

失ってはいけない軸は。

それは、やはり価値ある想いのこもったものを、お客様へきちんと届けると言うこと。

その軸は、絶対にぶれてはならない。

やはり、ネットにも自分たちが納得し、実際見たもの、良いものを提供しよう。

また、ネットだけではなく、直接お客様の声を聞き、お客様とふれあい、自分たちの商品を自分たちで伝えていこうと、そういった気づきとなった。2人の想いが一緒で、が、方向性が、見えた。

そう思っていたはずなのに、動いていてわからなくなるのだから、先が思いやられる。

けれど、動いてみての気づきだ。

 

近所に、「ガラス工房窯硝」というガラスのお店がある。

ずっと気になっていて、けれど、なかなか入るまで行かなかった。けれど、思いきって入ってみるとにした。

入るとそこには、ガラスという魅力満載の世界が広がっていた。大袈裟だろといわれるかもしれないが、綺麗ななんともいえない色合いの色が、ガラスに施されているものや、形が、一つひとつ違い愛着のあるもの。精悍な趣きで存在感のあるもの。

ガラスで、こんな世界観をつくれるということに、衝撃を受けた。

 

ガラスができるまでの大変な工程、ガラスの魅力を、お店の方が教えてくれた。

そんな作家さんの想いがこもった商品を、身につけたくなった。

ガラスのイヤリング。金色の模様が綺麗で、仕上がる時に、これが金になるか、銀になるかは、わからないのだということを教えていただき、不思議なガラスの魅力にすっかり恋をしてしまった。

商品に恋をする。

旦那一筋で、恋なんて、もうむかしむかしのお話になってしまったけれど、商品に、恋をするということはあるのではないか。

ものに恋をして、身につけてハッピー。部屋にあって目にするだけでハッピー

恋は人生を豊かにするもの。

若い頃のあの恋をしていた気持ち。その人しか考えられず、考えるだけで、どきどき。ワクワク。本当に楽しくて幸せだった。

ー恋の効能ー

知的好奇心が拡大した
よりアクティブになった
生きる世界がグンと広がった
これまでの考え方が一変した

 

 

 

 

こんな恋心が、起きるようなものをつくりだせたら。恋する商品。

ずっと恋心が続く商品。想いのこもった、素敵だな。と思われる恋する商品を、提供できたら。

 

もので心の豊かさを手にできたら、最高ではないか。

まだまだ、これからの道のりは長い。けれど、目標は、

そんな商品を目指して、頑張っていこうと思う。それは、最高に楽しいこと。

このワクワクがお客様にも、伝わるよう。商品で、伝えていく努力を楽しみながら。

 

人の想いは、必ず届く。

 

 

天使の羽音 http://www.tensinohaoto.com/

Tell your world

今日は朝から、感動で涙が溢れた。

 

セブンカラーズ様から、ある動画が届いた。

https://youtu.be/p9iWKsmfbm4の動画。

朝から、勇気と元気が出る動画。

いくつもの線は円になって繋がっていく。人とのご縁。

このインターネットの海原。

私を支えてくれているブロガーさんたちも、この歌のように、君だけの世界を展開している。

君が伝えたいことは、君の届けたいことは、たくさんの点は線になってどこにだって全て繋げていく。君の伝えたい言葉、君に届けたい音。インターネットの世界。

言葉、音に乗せ解き放つ。

この嬉しいトライアングル。このトライアングルが、もっと円に広がっていきたいねと、話せる仲間。ステキなご縁の輪。

 

子供の部活の会長をしていたが、最後のお別れ会の時に、会長からの挨拶の時、そういえばこのような話しをしたな。と、思い出した。

全国大会へ進んだあなたたち。この部活の部員一人一人、人に感動を与えられる人達なのだということ。そして、点と点を繋ぐように、決して無駄なことはひとつもなく、やってきたことは繋がっていて、人とのご縁。仲間がいる。やってきたこと全て繋がっていて、だから、自信を持って、あなたたちは、これからの未来を堂々と進んでいってほしい。

うまく伝えれたかは、わからないけれど、そんなことを挨拶で話した。

私が、このブログを始めようと思ったきっかけは、何か自分を変えたい。何かをはじめたい。挑戦したい。そんな衝動。そして、自分の想いを言葉にして、アウトプットし、自分自身をみつめたかった。

けれど、それが今度は、せっかくお金を払ってやっているブログなのだから、人様の役にたちたい。

こんな衝動にかられ、それなら、身近にいる友達を、このブログで応援しよう!!と、決心し、友達である“天使の羽音”さん。

ガラス作家の白鳥 祐美子さんを応援していきたい旨を、彼女に思いきって伝えた。

彼女は、作家さんとしての白鳥さん。起業家としての白鳥さん。作家なのか、商売人なのか

これが、自分の中でわからなくなり、いつしか見失ってしまったことで、作品に対してのモチベーションを上げることができなくなってしまった彼女。頑張らなければと、想いはつよくても、本当のやる気。自分の作品を創り出したいという欲求、闘志に、なかなか火はつかない状態になり、苦しみ、失速してしまったのだと思う。自分を見失わないよう、自分自身を見つめて、そんな彼女の心に寄り添い、寄り添うだけではない、お互いが刺激を受けて共に高めていけたら。

快く承諾してくれて、私のそんな想いで、応援がはじまったが、

この応援するということ。

応援って。

天使の羽音さんをブログで紹介し、ただ、アイデアを伝えるだけ。

それだと、走っている人の横で、自転車に乗り、声をかけて励ますまでもいかない、ただ、電話であーしたら?こうしてみたら?

と、アイデアを述べるだけの存在。

果たしてそれは、本当の応援になるのか。

アイデアや提案するのも大切なことだが、絶対に一緒にやって行った方が成果はある。

見守り、提案することも、人を応援することではあると思うが、私と白鳥さんの、最終的な大きな夢の方向が一緒であったこともあり、一緒に頑張っていこう。と、白鳥さんも、私と一緒にやっていきたい。と、言ってくださり、主婦の新たなる挑戦が始まった。

 

そんな決意表明をし、二人のこれからの活動を意識した時、引き寄せるかのように、サイエンスホーム様から、住宅展示場でのイベント開催の話が舞い込んだ。

これも、白鳥さんが、起業家として、5年も築き上げてきたご縁の繋がり。

見失いながら、苦しみながらも、築き上げてきた人とのご縁。

だからこそ、彼女は、絆を大切に。それをガラスへ表現する。

サイエンスホーム様との、この大切なご縁。

このご縁を大切にしたいと思い、動画を流してもらう提案をさせてもらった。

サイエンスホーム様も、その提案を快く承諾してくれて、私は、動画作りをはじめた。

ところが、あまりにご縁を大切にしたい!!ガラスの魅力を伝えたい!!!という想いが強すぎたせいか、

この動画。いじりすぎ。あまりに加工しすぎてしまいました。

 

 

サイエンスホームさん、白鳥さんも、文句も言わず、ありがとうというあたたかいお言葉をいただきましたが、やはり完璧主義に見えない完璧主義者ですね。

頑張りすぎは良くありませんね。

本当に手探り状態。この今を意識し。模索しながら、もがきながら、楽しんで。

いくつもの線は円になって、どこにだって 全て繋げていく

 

それを信じて

 

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偽物の自信は、自分で本物の自信にするしかない。

違和感。おかしい。

 

私は、この違和感を感じ、はじめて勇気を持って動いたことがあった。

 

以前の私は、自信がないのに、自信があるんだと必死に思い込んでいる人間で、こんなに自分は頑張っているんだ。非難する人は、許せない。と、人に対して、勝手に大きな壁をつくり、ガラスのハートをしっかり守っている。人に対しての、本当の思いやりも、欠けている。そして、周りに、なんとなく流されて、この場所が一番安全なように思い込んでいる人間。そして、完璧主義には、とうてい見えない  (笑 )  完璧主義者だった。

(いや、完璧主義の部分は、まだ抜けきれていないかも?)

でも、ある時、私はそれをぶち破る決心をする。

この違和感を、自分の力で変えてやる!!

それは、今までの自分に対する怒りでもあったように思う。その衝動は、自分との戦い。

この戦いになんとしても勝たねばならない。

そして、この違和感がある今の現状は、決して人を幸せにしてはいない。

それならば、違和感をぶち破り変える行動を、誰でもない、違和感を感じた私が、動かねば。

心では、今のままでいいんだよ。自分が一番大事でしょ。でしゃばれば、人に嫌われるよ。変わる必要なんてない。

引き寄せるかのように、周りの反応も。

「あなたは、何を考えているの。何が目的なの。あなたの思い通りにしたいだけなんでしょ。」

と、追い風も強く。

でも、それを変えた時のイメージ。先のイメージには、ただただ人への思いやりしかない。それ一点でしかない。

すると、

その想いは、徐々に周りの人達に伝わっていき、一緒に変えていこうという人も出て来てくれた。

当然、全てが思い通り良い方へ進むわけではなく。

それぞれみんなの、いろんな想いが交差して。立ち止まったり、危機が訪れたり。

自分は、こんなに頑張っているのに!と、傷つき、変えるって、難しいことかもしれないと、方向性を見失いそうになる仲間。

そっと、寄り添い、励まし、焦らずに待つ。

一緒に行動しながらも、こうあるべき。こう変えなければならない。に、縛られていなかったためか、自分が自分がと、あまり頑張りもせず、周りがどう動き、どう感じ、どう変わって行くのかを、どこか冷静な目で見つめている自分がいたように思う。

言い出した責任。そして、こうなるであろうみんなの幸せのカタチ

これを、しっかり自覚、意識、想像していれば、人との出会いを楽しみながら、自然に良い方へ向かっていく。

誰がもてはやされようが、誰のお手柄になろうが、自分には、それに価値はなく、とにかく“変わらない変えない自分”との戦い。

これに、勝利できた時、違和感をぶち破ることができる。

現実に、想像した幸せのカタチ

それが目の前に広がっている。

前のブログにも書いたが、

0から、自分の手で何かを完成させる。これは、違和感をぶち破ることにもなり、自信へとつながる。

偽物の自信は、自分で本物にするしかない。

本物にできたら、また、違う幸せのカタチが見えてくる。

自分が信じれるからこそ、他人も信じられる。だからこそ、冷静にみつめていられた。

自分と、人を信じてこそ、身をあずけてこそ

 

周りが良い方へとまわり、動き出す。

自分が自分が。は、良い方へいかないばかりでなく、ただ自分を消耗するだけ。

それを、学ぶことができた。

そしてまた新たに

次の幸せのカタチを、私はラッキーなことに、それをみつけることができた。

それはまた、困難であったり、危機も訪れるかもしれない。

3人の子育てをしてきた、優れた能力を持っているわけでも、知識もない主婦の挑戦ではあるが。

けれど、主婦。子育てもまた、子供から学ぶことが多く、気づきが多い。周りにいかに支えられ、周りとの相互関係の必要性。ひとりではない、みんなに支えられて生きている。

そんな主婦の、新たなる挑戦

それを、全てこれからブログへ綴っていこうと思っている。困難も失敗も、喜びも悲しみも。

ブログは、他のブロガーさんからも、読ませて頂きチカラとなり、そして、ブログを見に来てくださる方も、幸せなことに増えている。

ブログは、大事な私の一部となっている。

今日も、心ざし同じ仲間。先輩から、助言や前向きになる言葉をもらった。お互いの想いを語り合える仲間がいるというのは、本当に心強い。

 

応援して応援されて、お互い高めていきたい。

見守り、見守って

 

感謝を込めて

皆さん、ありがとうございます。そして、これからも、よろしくお願いします。

 

 

(ブログに掲載させていただきます)

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違和感こそが、前へ進む原動力

違和感 おかしい

 

最近、気のおける人と話していて思うことがある。私の、癖になってしまっている思い癖。

この人ここがすごいな、こういうところが素敵なところだな。と、感じ。

そしてよぎるのは、

もったいないもったいない。

もったいないおばさんだ。

その人が持っている、いいところを伸ばし、発揮してもっと輝いているイメージをついつい妄想してしまい、もったいないを頭の中で連呼してしまう。大きなお世話。と、言われてしまいそうだけれど。

この人は、もっと輝ける。自分だって、もっともっと輝けるはず。 

と、もったいないおばさんは、常にそんなことを考えている。もったいない妄想おばさん。

みんな違和感を感じて生きている。

お腹がもぞもぞする。違和感。トイレへ行く。解消。

お腹がキューッとなる。違和感。食べる。解消。

頭がもやっ。ボーっとする。違和感。寝る。解消。

みんな違和感を感じて、感じるからこそ、それを解消したくて動いている。

この違和感の感じ方は、人それぞれで

人の悪口を言う人。人を攻撃する人。

これも、悪口を言う人は、こうあるべきなのに、こうしないあの人に対し違和感を覚える。

違和感を解消したいから動く。その人を批判したり、影で悪口を言いふらしたり。

この違和感を解消したくて、自分の思い通りの人になるまで、必死に動く。

解消できなければ、ずっと執着し続ける。

執着のもとは、違和感。

また、何かを極めていくにも。自分ができないことに違和感を覚える。周りはできている。自分はできない。違和感を覚え、毎日練習をして、できるようになって解消。また、次の課題ができると、また違和感になり、解消する方へ向かう。

周りなんて関係ない。自分を極める人。

イチローの言葉にも

成績は出ているから今の自分でいいんだ。という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。        - イチロー -

 

 

成績が出た。終わり。

人が評価してくれた。解消された。満足感。で、ゲーム終了。

成績が出ても、このままでいる自分に違和感を常に感じている。自分は、もっと、もっとできるはず。

今の状態。これはおかしいんだ。

おかしい!の、違和感の意識は、自分の持っているエネルギーを、まっすぐ前へと向かわせる。

能力を引き出す。モチベーションを引き出す方法は、まずは、つかい道を探すこと。

つかい道とは、この違和感。自分に、自分の周りに違和感をみつける。自分で気づいた違和感は、すぐそばにあって、その違和感を変える発想をしてみる。発想すると、今度は、ひらめきが起こり、そばにあるものへエネルギーをもっと良くなるはず。もっとできるはず。もっともっと。と、行動へと掻き立てる。

行動すれば、見える景色は確実に変わっていく。

そのエネルギーは、他へ向けず、自分へ向けていけば、自己実現は必ずできる。

日本で、外国の方が具合が悪くなり、お腹を抱えて道にうずくまっていても、日本人は、どうしましたか。の声もかけれず、その外国人の方は、何時間もうずくまっていたという話を耳にした。

私は、それはおかしいと思う。違和感を感じる。

2ヶ月前から、英会話教室に通っている。

先生の海外であった実体験の話は、聞いていると海外生活を妄想できて楽しい。英会話も学べて、海外の妄想も膨らみ、楽しい時間になっている。楽しく学べるので、思いっきって、行動へうつせてよかった。

行動へうつせた自信は、この違和感をぶち破る。

 

困っている人がいたら、すぐさま声をかけられる。あたりまえのことができないのは、おかしい。

天使の羽音

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黒魔術より白魔術

私は、思い込みが激しい。

この思い込みの強さで、周りの人たちは、ほんっとうに迷惑をしている。

この思い込み

思い込みの激しい人というのは、とにかく自分本位とある。

私も、こうなんだ。と、思考すると、そこから動かなくなる。

『ママ、この時間に来てね。』

『うん、その時間ね。わかった。』

『ママ、何してんの!場所は、ここだって言ったのに、なんでこないの。』

私の中で、この時間にこの場所。と、もう自分の中だけで決め込んで、確認さえもしなかったのだ。

呆れてしまう。

こうだ。と、思ったら、こうする。という思考で固まる。思考を広げていけないのだ。そのことを、重要視していないからでもある。思いやりにも欠けている。

自分は、こう思っていた。で完結。相手の行動と合わず、相手は、私に合わせてくれるという情けなさだ。

これは、本当に意識して気をつけなくてはならない。

まずは、自分本位の自分。完璧主義の自分。頑固な自分。

こんな自分なんだと、しっかり受け止め意識して、迷惑かけないよう気をつけよう。

そして、改めて思う。私と過ごしている家族、友達、仲間に深い感謝の気持ち。

夏に高校時代の友達と会う約束をしたから、ゴメンねと、ありがとうを。気恥ずかしいけれど、懺悔の気持ちを込めて伝えよう。

このブログを書き始めて、しっかりと自分をみつめるようになったせいか、こんな思い込みの激しさに嫌気をさし、自己否定をはじめてしまった時に、最悪なことになった。

反省するだけで終わらず、こんなブログを書いているにもかかわらず、自分を否定し強く自分のことを痛めつけはじめたのだ。自分で自分を。深い部分で。

深い部分だから、自分にそんな意識はない。無意識での否定。

すると、

運転中に、だんだん体がだるく、息苦しくなり、目の前が暗くなってきて、手は震え、冷や汗がぐっしょり。やばい。

これは、本当にやばい。意識がなくなってしまう!!!!

と、

焦って路肩に車を止めて、深呼吸をしていたら、すぐに回復した。

心と、身体はしっかりと繋がっている。

心が蝕まれると体を蝕み、体が蝕まれると心が蝕まれる。

体が不健康と感じている人は、心の状態を改善すれば健康へと近づけるかもしれないし、心が不健康と感じている人は、毎日の生活習慣を変えて体調を整えるだけで心の健康へ近づけるかもしれない。

そして、やはり自分をいためつける行為は、絶対にしてはいけない

自分はダメだ。自分は、最低だ。自分なんて大嫌い。この、自分を自分で懲らしめる行為は、心も身体も衰弱してしまう恐ろしい魔術みたいなものだ。

恐ろしい黒魔術を、自分で自分自身にかけてしまったのだ。

自分で自分に絶対に、魔術をかけない。

それを

身をもって感じた。悪い思い込みは、良い思い込みへシフトチェンジして

 

良い思い込みは、本当に悪い思い込みと同様、すぐに身体に現れる。

良い思い込みは、『信頼してる』『安心する』『一緒にやりたい』を引き寄せる。

こんな言葉を、相手から受け取ると、私も元気になるし、笑顔になれる。ワクワクできる。ワクワクしている人、成功している人を、みるのも楽しくなる。

心も身体も、やる気に満ちてくる。

自分に、黒魔術を使うより、白魔術をかけて、しっかりと生きていこう。

波打つことは、人間だからしょうがない。けれど、すぐに自分に戻って。

黒魔術より、白魔術。

黒魔術:悪魔と契約する事でターゲットにネガティブな効果を与えが、呪術者自身もリスクがある。
白魔術:神や精霊の力を借りる、ターゲットにポジティブな効果を与える魔術で、白魔術師にもいい影響がある場合がある。

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未来とつながる

 

私は、一時期、つくることに夢中になっていた時期があった。テレビ台や、棚。コートハンガー、庭から、自分でつくりたい欲求にかられ、もくもくとつくっていた。

 

0から、自分の手で何かを完成させる。

それに取り憑かれたように、作業に没頭する。

それが、完成すると、

完成できた喜びより、作れたという事実。可能にする自分を確認しているような。自分の手で、何かを作り上げられるんだということの確認

そんな作業。そんな想い。

物を作る時、描く時にも、その完成したイメージを描く。

その完成形をしっかりと、イメージできているからこそ、形になる。

きっと、自分の夢やワクワクすることも、自分の求めている風景は、どんな風景なのか、どんな状態が、自分の夢やワクワクなのか。を、しっかりイメージできたなら。

それは、絶対にその形になる。

物だけではない。

ことも、今のこの現状から、もっともっと良くなる。という自分の中のイメージを持つこと。

それには、今の現状をおかしい。もっと良くなるのでは?と捉えるのか、

それとも、このまま現状維持でいい。考えないままでいるのか。

そこにも選択はあるけれど、

おかしいと捉えたなら、未来に描くイメージは、今より何倍も自分を幸せにしていて、自分だけじゃないまわりの人たちも、幸せになっていることかもしれない。

未来からエネルギーをもらう。

上手くいく未来のエネルギーを、自分自身でひっぱり、つながる。

上手くいかないかもしれないという未来からのストレスとつながらないようにする。

上手くいくっていう未来と繋がっていたら、それはきっと上手くいく。

 

そう考えるだけで、そこへ行き着くまで、その風景を見るまで、ワクワクした気持ちをずっと抱きつづけることができるなんて。

人生の限りある時間の使い方。

魂の炎を燃やすなら、今を、みつめて。

どの扉を自分が開くか。

現状維持の扉。現状を変える扉。

どの扉を選んでも、いきつく世界は大きく違っている。だからこそ、真剣に、今をみつめてみようと思う。

時間は未来から流れ込んできている。本田 健

天使の羽音

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ご先祖さまを知る あなたのルーツ 守り守られる

ご先祖さまを知る過去帳と呼ばれるものがある。

 

私が高校生の頃だったか、一度父方の兄弟で、過去帳なるものでご先祖様のルーツを辿った。

ご先祖様を敬うことは
自分のルーツを知り、ご先祖様を大切にするこということだが、同時に自分を大切にするとういうこと。

 

ご先祖さまに手を合わせる時

何かその家で悪いことが起きた場合

手を合わせ祈る気持ちで拝む

でもその拝む人の心の底

悪い事が起きました。こうなったのは先祖さまのせいなのですか。拝みますよ 。祈っています。 だからお許しくださいますよね。

ご先祖さまは、きっとこう思います。

私達のせいではありませんよ。
あなたに起きた悪いことは、あなたがしたことの現れでしかない。 私達のせいではありませんよ。誰かのせいにして生きていては、悪いことは繰り返しあなたの周りで起こりますよ。
誰のせいでも、私のせいではないのです。気づきなさい。と。

きっと怒ったりはしないけれど、悲しい気持ちになって一生懸命拝んでいる人をみつめているのではないでしょうか。

ー先祖さまは守ってくれているー

悪いことが起きないにしても
私は、毎日手を合わせて拝んでいます。
ご先祖様 拝んでいます。
どうかお守りください。

その人の底の心理が

拝んであげています。こんなにしているのだから、守ってくれますよね。

自分のためだけに、毎日拝んであげています。

だったら、きっと

ご先祖様は、また悲しい気持ちで拝んでる人を見つめるのではないでしょうか。
人を見抜くご先祖様が、そんな風に感じているとしたら。

ご先祖様がいて、だからこそ自分が今ここに存在できている。
ずっと繋がっていて、自分がバトンを受けとった。
ご先祖様そして自分。手を合わせて拝むことは、ご先祖様に感謝すること。そして自分に感謝することでもある。

自分へ対し感謝できている人は、少ないように思う。

存在意義

人は、存在しているだけで尊い存在。さらに、何かをしているということは、人の役にたっているということ。
人に褒められることもなく、目立っているわけでもない。
大なり小なりあるだけで、賞賛されなくても
お金を受け取っているということは誰かの価値を支えているということ。

自分の存在はだれかのために、何かのために必要なのだから。

先祖さまの価値を      自分の価値を認めること。

 

シンプルだけどきっとこれが1番先祖さまの供養になるのではないか。

先祖さまや、人のせいにしない。
拝むこという行為を決して特別なものにしない。

導きの糸を発見していく。

 

お墓に行かなくても、いつだって手を合わせ感謝できる。

特別な行為にせず、自分から起きた感謝の感情は、心の中だってすぐ拝むことはできる。

特別な行為にするのではなく、特別な価値に気づくことが1番大切ではないか。

(だからといってお墓参りやお仏壇に行くことを否定しているわけではない。)

生きるに値する価値

そのことを自分の中で気づく行為こそ、先祖さまを敬う行為につながるのではないだろうか。内奥にあるほんとの自分に気づく。 ありのままの自分に拝み、気づく。

そんなあなたを、きっとご先祖さまは、保護してくださる。

拝んで心をマッサージする。心もご先祖様も保護れて  ほごれて  ほっこり

少し自分のルーツを見つめる  気づくことも大事ではないか。

畏敬の念があれば通じ合い響きあえる。

 

ーご先祖様の声ー

あなたは、自分でできると感じていた以上の力を見い出せる。

あなたの可能性は無限大だよ。

自分を信じ、自分の中にあるものを開花させなさい。と

開花し、その花を手向けよう。

健康や運命というものは、
それを消極的に考えない人々にのみ
恵与されるよう、
宇宙心理ができている。中村天風

私は力だ。力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。

だから何ものにも負けないのだ。
病にも運命にも、
否あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!!強い強い力の結晶だ。  中村天風

 

強い力の結晶に気づくこと

 

人生の中心に引き戻し、自分であり切らねばならないことに気づくこと

 

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