偽物の自信は、自分で本物の自信にするしかない。

違和感。おかしい。

 

私は、この違和感を感じ、はじめて勇気を持って動いたことがあった。

 

以前の私は、自信がないのに、自信があるんだと必死に思い込んでいる人間で、こんなに自分は頑張っているんだ。非難する人は、許せない。と、人に対して、勝手に大きな壁をつくり、ガラスのハートをしっかり守っている。人に対しての、本当の思いやりも、欠けている。そして、周りに、なんとなく流されて、この場所が一番安全なように思い込んでいる人間。そして、完璧主義には、とうてい見えない  (笑 )  完璧主義者だった。

(いや、完璧主義の部分は、まだ抜けきれていないかも?)

でも、ある時、私はそれをぶち破る決心をする。

この違和感を、自分の力で変えてやる!!

それは、今までの自分に対する怒りでもあったように思う。その衝動は、自分との戦い。

この戦いになんとしても勝たねばならない。

そして、この違和感がある今の現状は、決して人を幸せにしてはいない。

それならば、違和感をぶち破り変える行動を、誰でもない、違和感を感じた私が、動かねば。

心では、今のままでいいんだよ。自分が一番大事でしょ。でしゃばれば、人に嫌われるよ。変わる必要なんてない。

引き寄せるかのように、周りの反応も。

「あなたは、何を考えているの。何が目的なの。あなたの思い通りにしたいだけなんでしょ。」

と、追い風も強く。

でも、それを変えた時のイメージ。先のイメージには、ただただ人への思いやりしかない。それ一点でしかない。

すると、

その想いは、徐々に周りの人達に伝わっていき、一緒に変えていこうという人も出て来てくれた。

当然、全てが思い通り良い方へ進むわけではなく。

それぞれみんなの、いろんな想いが交差して。立ち止まったり、危機が訪れたり。

自分は、こんなに頑張っているのに!と、傷つき、変えるって、難しいことかもしれないと、方向性を見失いそうになる仲間。

そっと、寄り添い、励まし、焦らずに待つ。

一緒に行動しながらも、こうあるべき。こう変えなければならない。に、縛られていなかったためか、自分が自分がと、あまり頑張りもせず、周りがどう動き、どう感じ、どう変わって行くのかを、どこか冷静な目で見つめている自分がいたように思う。

言い出した責任。そして、こうなるであろうみんなの幸せのカタチ

これを、しっかり自覚、意識、想像していれば、人との出会いを楽しみながら、自然に良い方へ向かっていく。

誰がもてはやされようが、誰のお手柄になろうが、自分には、それに価値はなく、とにかく“変わらない変えない自分”との戦い。

これに、勝利できた時、違和感をぶち破ることができる。

現実に、想像した幸せのカタチ

それが目の前に広がっている。

前のブログにも書いたが、

0から、自分の手で何かを完成させる。これは、違和感をぶち破ることにもなり、自信へとつながる。

偽物の自信は、自分で本物にするしかない。

本物にできたら、また、違う幸せのカタチが見えてくる。

自分が信じれるからこそ、他人も信じられる。だからこそ、冷静にみつめていられた。

自分と、人を信じてこそ、身をあずけてこそ

 

周りが良い方へとまわり、動き出す。

自分が自分が。は、良い方へいかないばかりでなく、ただ自分を消耗するだけ。

それを、学ぶことができた。

そしてまた新たに

次の幸せのカタチを、私はラッキーなことに、それをみつけることができた。

それはまた、困難であったり、危機も訪れるかもしれない。

3人の子育てをしてきた、優れた能力を持っているわけでも、知識もない主婦の挑戦ではあるが。

けれど、主婦。子育てもまた、子供から学ぶことが多く、気づきが多い。周りにいかに支えられ、周りとの相互関係の必要性。ひとりではない、みんなに支えられて生きている。

そんな主婦の、新たなる挑戦

それを、全てこれからブログへ綴っていこうと思っている。困難も失敗も、喜びも悲しみも。

ブログは、他のブロガーさんからも、読ませて頂きチカラとなり、そして、ブログを見に来てくださる方も、幸せなことに増えている。

ブログは、大事な私の一部となっている。

今日も、心ざし同じ仲間。先輩から、助言や前向きになる言葉をもらった。お互いの想いを語り合える仲間がいるというのは、本当に心強い。

 

応援して応援されて、お互い高めていきたい。

見守り、見守って

 

感謝を込めて

皆さん、ありがとうございます。そして、これからも、よろしくお願いします。

 

 

(ブログに掲載させていただきます)

セブンカラーズhttps://ameblo.jp/mayuko323/

天使の羽音

http://www.tensinohaoto.com/

 

違和感こそが、前へ進む原動力

違和感 おかしい

 

最近、気のおける人と話していて思うことがある。私の、癖になってしまっている思い癖。

この人ここがすごいな、こういうところが素敵なところだな。と、感じ。

そしてよぎるのは、

もったいないもったいない。

もったいないおばさんだ。

その人が持っている、いいところを伸ばし、発揮してもっと輝いているイメージをついつい妄想してしまい、もったいないを頭の中で連呼してしまう。大きなお世話。と、言われてしまいそうだけれど。

この人は、もっと輝ける。自分だって、もっともっと輝けるはず。 

と、もったいないおばさんは、常にそんなことを考えている。もったいない妄想おばさん。

みんな違和感を感じて生きている。

お腹がもぞもぞする。違和感。トイレへ行く。解消。

お腹がキューッとなる。違和感。食べる。解消。

頭がもやっ。ボーっとする。違和感。寝る。解消。

みんな違和感を感じて、感じるからこそ、それを解消したくて動いている。

この違和感の感じ方は、人それぞれで

人の悪口を言う人。人を攻撃する人。

これも、悪口を言う人は、こうあるべきなのに、こうしないあの人に対し違和感を覚える。

違和感を解消したいから動く。その人を批判したり、影で悪口を言いふらしたり。

この違和感を解消したくて、自分の思い通りの人になるまで、必死に動く。

解消できなければ、ずっと執着し続ける。

執着のもとは、違和感。

また、何かを極めていくにも。自分ができないことに違和感を覚える。周りはできている。自分はできない。違和感を覚え、毎日練習をして、できるようになって解消。また、次の課題ができると、また違和感になり、解消する方へ向かう。

周りなんて関係ない。自分を極める人。

イチローの言葉にも

成績は出ているから今の自分でいいんだ。という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。        - イチロー -

 

 

成績が出た。終わり。

人が評価してくれた。解消された。満足感。で、ゲーム終了。

成績が出ても、このままでいる自分に違和感を常に感じている。自分は、もっと、もっとできるはず。

今の状態。これはおかしいんだ。

おかしい!の、違和感の意識は、自分の持っているエネルギーを、まっすぐ前へと向かわせる。

能力を引き出す。モチベーションを引き出す方法は、まずは、つかい道を探すこと。

つかい道とは、この違和感。自分に、自分の周りに違和感をみつける。自分で気づいた違和感は、すぐそばにあって、その違和感を変える発想をしてみる。発想すると、今度は、ひらめきが起こり、そばにあるものへエネルギーをもっと良くなるはず。もっとできるはず。もっともっと。と、行動へと掻き立てる。

行動すれば、見える景色は確実に変わっていく。

そのエネルギーは、他へ向けず、自分へ向けていけば、自己実現は必ずできる。

日本で、外国の方が具合が悪くなり、お腹を抱えて道にうずくまっていても、日本人は、どうしましたか。の声もかけれず、その外国人の方は、何時間もうずくまっていたという話を耳にした。

私は、それはおかしいと思う。違和感を感じる。

2ヶ月前から、英会話教室に通っている。

先生の海外であった実体験の話は、聞いていると海外生活を妄想できて楽しい。英会話も学べて、海外の妄想も膨らみ、楽しい時間になっている。楽しく学べるので、思いっきって、行動へうつせてよかった。

行動へうつせた自信は、この違和感をぶち破る。

 

困っている人がいたら、すぐさま声をかけられる。あたりまえのことができないのは、おかしい。

天使の羽音

http://www.tensinohaoto.com/

 

未来とつながる

 

私は、一時期、つくることに夢中になっていた時期があった。テレビ台や、棚。コートハンガー、庭から、自分でつくりたい欲求にかられ、もくもくとつくっていた。

 

0から、自分の手で何かを完成させる。

それに取り憑かれたように、作業に没頭する。

それが、完成すると、

完成できた喜びより、作れたという事実。可能にする自分を確認しているような。自分の手で、何かを作り上げられるんだということの確認

そんな作業。そんな想い。

物を作る時、描く時にも、その完成したイメージを描く。

その完成形をしっかりと、イメージできているからこそ、形になる。

きっと、自分の夢やワクワクすることも、自分の求めている風景は、どんな風景なのか、どんな状態が、自分の夢やワクワクなのか。を、しっかりイメージできたなら。

それは、絶対にその形になる。

物だけではない。

ことも、今のこの現状から、もっともっと良くなる。という自分の中のイメージを持つこと。

それには、今の現状をおかしい。もっと良くなるのでは?と捉えるのか、

それとも、このまま現状維持でいい。考えないままでいるのか。

そこにも選択はあるけれど、

おかしいと捉えたなら、未来に描くイメージは、今より何倍も自分を幸せにしていて、自分だけじゃないまわりの人たちも、幸せになっていることかもしれない。

未来からエネルギーをもらう。

上手くいく未来のエネルギーを、自分自身でひっぱり、つながる。

上手くいかないかもしれないという未来からのストレスとつながらないようにする。

上手くいくっていう未来と繋がっていたら、それはきっと上手くいく。

 

そう考えるだけで、そこへ行き着くまで、その風景を見るまで、ワクワクした気持ちをずっと抱きつづけることができるなんて。

人生の限りある時間の使い方。

魂の炎を燃やすなら、今を、みつめて。

どの扉を自分が開くか。

現状維持の扉。現状を変える扉。

どの扉を選んでも、いきつく世界は大きく違っている。だからこそ、真剣に、今をみつめてみようと思う。

時間は未来から流れ込んできている。本田 健

天使の羽音

http://www.tensinohaoto.com/

人生は本気遊び 時間をどう生きるか

子供達の部活動を盛り上げていきましょう!

という会に、はじめて参加してきた。

その日は、試合もあったため、遠くから駆けつけバタバタではあったが、無事コーチと一緒に、時間より早めに会場へ到着できた。

乾杯の挨拶をすることになっていて、遅れたら終わりの挨拶をしてもらいますからね!と、脅されていた為笑、まにあいホッとした。

ホッとしたのも束の間、会がはじまったが、はじめに校長先生、次に後援会会長さんの挨拶。その想いを受けての、私の乾杯の音頭。想いを受けて繋げられたように、自分では思っているけど、、、、。

各部の紹介や、想いも伝えられて、会は徐々に盛り上がりをみせ、とてもいい会に終わった。

もうすぐ、娘の部活動も終わってしまう。

中学の部活動は、やはり父兄の協力無くしてはうまく機能していかないし、父兄同士の連携が重要になる。

 

父兄が、一丸となってサポートしている部活動は、やはりチーム全体も伸びていく。父兄の時間を、子供達へのサポートの時間に使うのだから、その時間は貴重な時間であり、子供達も、そのことを感じているかいないかは、個人差はあるかもしれないが、そういったことを感謝している子供というのは、伸びていくように思う。

時間

後援会の方々は、自分で一から会社を経ちあげた社長さんたちだ。

秋田を盛り上げていく為に、楽しみながら時間を使っている。遊びに、本気でお金をかけている。本気で、人を応援している。

そして社長さんたちは、とにかく 時間 を気にしている。

時間を、楽しみに使う。これを強く意識している。会社の仕事も大切だ。でも、遊びを本気で遊ぶその本気遊びに、同調し、本気遊びの輪は広がっていく。そして、人を、人の輪を、秋田を盛り上げていくということへ繋がる。

 

人生は、本気遊び

他のことにお金を使う。もしかしたら、リスクになるかもしれない。でも、そんなリスクにも恐れず楽しめる。そんなパワーは、やはり人を引き寄せるし、いい運も、一緒に引き寄せる。配慮範囲の広い利他的な思考を持つ人は、自分の周りに盤石なネットワークをつくり、良い人間関係をずっと築いていけるのだ。

ちょっとリスクのあるほうが脳の報酬系が活発に動くそう。冒険の道を選んだほうが脳が喜び、良い結果の確率も上がる。

自分の利益。自分のことだけでない。

お金は出ていくが、楽しさは、人へと伝染し、自分の貴重な時間は、輝き出す。お金には変えられない、とても輝ける財産の時間。お金も時間も、自分の使いようだ。

時間も輝き出すと、お金も回りだす。筋肉と血液のように。

 

サッカーの中田英寿さんも、遊びは楽しい。遊びも一生懸命やるから仕事になる。遊びも仕事も一生懸命やるから楽しい。と、話されていた。

そんな自分軸を持っている社長さんたちの共通点は、

自分で自分を大切にする
自分の価値観で自分なりの幸せを追求する
自分の尺度で生きている
幸せのものさしをもち、それを持ち続ける努力を、楽しんでやっている
自分の好みを大事にする
正しいかどうかより、面白そうかどうかで決めている
とにかく行動。動く。体を動かす。脳よりも体の方が大切で、体にひっぱられる形で脳も活性化してくる
チャレンジする。脳は飽きっぽい。脳に常に新しい刺激を与え、報酬系が刺激されドーパミンが出る。また、次のチャレンジへと。脳が喜びそうな新しい刺激を求める
そして一番感じたこと。それは、とても良いこととは言えない、マイナスな出来事をしっかりと受け入れているということ。決して簡単ではない    受け入れる努力    をして、そこからどうするか真剣に必死に考えてこの状況を、どう生かしていくかを考えている。ということ

社長さんの、元気をもっともっと大きな輪に。大きな波になって秋田が盛り上がっていくことを期待し。そして、私もパワーをいただけたことに感謝し、私なりの楽しさを追求していく。

人々のつながりに、生かされている

燃えなければ光はない

天使の羽音

http://www.tensinohaoto.com/

メンタル強化 悪人と善人を持ちうる自分

  • メンタルをゲーム感覚で強くしよう!!

人との関係を、ゲームに例えるなんて。と、思われる方もいるかもしれないけれど、ゲームに考えた方が、メンタルは絶対に強くなる。

自分に焦点当てゲーム

1 強く言われた時の自分

2 カチンときた時の自分

3  意見を求められた時の自分

4 邪険にされた時の自分

相手ではない、自分に焦点を合わせ、自分はどうだったか、自分の気持ちがどう揺れたか。自分の中の答えは何か。

を、考えるゲームにしちゃうと、見えてくることや、改善点もあって、きっと人間関係はうまくいく。

うまくいくんだって、思い込みも重要。

ただ、ゲームといっても、そこの部分には、人に対しての深い感謝の気持ちが大事。

人を好きで、人に対しての感謝がないと、ゲーム感覚でいても決して良い方向には進んでいかない。

人間関係がうまくいかない。なぜか目の敵に。

 

そのひとは、真面目で誠実。先に立って、やらなければいけない仕事もしっかりやる。優しい雰囲気のしっかり者。それなのに、なぜか人間関係がうまくいっていない。

人がついていかない。

ついていかないだけではなく

目の敵にされてしまっている。

すると、その人は

「まあ、耐えていくしかないよね。」

「これは、修行なんだ。」

と、困った顔をしていた。

修行   耐えることは良いこと?!

人は、耐えることも必要。何か好きなことをやるにしても、簡単にできるようにはならないし、続けるのだって簡単なことではない。

耐える。

この世は、矛盾していることがあったり、生きづらいなと感じることも多々あるけれど、人間関係で耐えるって、自分にとって良くない。

だって、この世は、ほとんどが人間関係。

それなのに、耐えます耐えますで、人生進んでいくのは、しんどすぎる。

 

なぜ耐えようと思うのか。

自分が我慢していれば、いいんだ。自分がガンバっていればいいんだよね。過ぎ去るのを、自分が耐えて待てばいいんだよね。

自分が辛いのを置いといて

置いとかれて

自分が自分が自分が自分が自分が自分が

自分のことしか見えてない。

辛い自分は置いとかれて、周りを見ようとしない。

でも、それって、自分は悪くない、あちらが悪い。

それで終了。

何も変わらない。

自分は善人で、あちらは悪人。

善人か悪人かで例えるのは、大げさかもしれないが、突き詰めるとそうなる。

 

自分を善人と思い込むが故に、人間関係がうまくいかないっていうのは、もったいない。

 

自分を正義感が強い。善人なのだ。そう、思えば思うほど、自分しか見えず、周りを見ようとしないから

私は善人だ!!

間違ってないんだ!!!!で、

全面に主張し、ぶつかる。

善人と悪人

中学校の時、仲間内で、許せない。信じられない。と、思うようなことをした友達がいて、「あの子は、悪い子」という目で見られ、みんなからの批判も、ヒートアップしたことがあった。

私は、正義感が強い方で、許せない。ひどいよ。

と、いう気持ちを、その子に強くぶつけた。

すると、強がっていたその子が、突然

わっと泣き出してしまったのだ。

私は、ハッとして驚いた。

その時の記憶が、

この

ハッとした記憶だけが強く残っている。(最終的には仲直り)

傷つけられた側から、傷つける側にまわった瞬間。

正論は、時として暴走をする。

正義感は、強くてかっこいい。頼りになるし、悪という感情がない。

とてもよいこと。間違っていない正しいこと。

でも

 

悪の部分しか見えなくなり、自分の正当性に強固に酔いしれてしまうと、相手を傷つけてしまっていても見えなくなってしまう。

正論が暴走する。

さっきまで、悪いことをし、私は良いことをしている。と思っていたのが、傷つけた悪人側になる。

 

自分が正しいと思うことは、正しい。

それは、自分 というものを、しっかりと持っているということなのだから。

だけど、私は、悪人も善人も、どちらも自分の中に持ちうると思う。

 

知らぬ間に、自分の感覚では気づかないところで、人を傷つけているのかもしれないし、逆に人を励ましているのかもしれない。

悪人にも善人にもなる。

 

悪人、善人の定義、捉え方も人それぞれで。

だからこそ、いっぱいいっぱいの気持ち。完璧だと、疲れちゃうし、いい関係をつくれない。

人に頼ったり、教えてもらったり、楽しい気持ちにさせてもらったり。そうやっておかげさまの関係でいかないと、いくら正しくても、うまくいかない。

だからこそ、この今。に、意識を向けて、人との関わりを大切にして、善人に偏りすぎていないかな。という視点は、常に持っていたいと思う。

みんな悪人にもなる。善人にもなる。自分もそう。って、思えると、自分にも、まわりの人たちにも優しくなれる。

 

 

NHK100分de名著
『歎異抄』 第2回悪人こそが救われる

「歎異抄」の中で最も有名な一節、「善人なほもつて往生をとぐ。いはんや悪人をや」。普通に考えれば「悪人でさえ往生するのだから、まして善人はいうまでもない」というのが筋のはずだが、親鸞は「善人よりも悪人こそが救われる」と論理を逆転させる。有名な「悪人正機説」だ。ここでいう「善人」が「自力で修めた善によって往生しようとする人」を意味することに注目する必要がある。そこには「仏の目からみれば全てが悪人であるのに、自分自身は善人であると思っている傲慢さはどうなのか」という親鸞の問いがあると釈徹宗さんはいう。また、一般的な社会通念では決して救われないような人々に対して全く異なるものさしを提示することで、弱者や愚者といった社会の底辺に置かれている人々が救われる原理を追求したのが親鸞の「他力本願の思想」なのである。第二回は、親鸞の思想の核心である「悪人正機」と「他力」という言葉に込められた深い意味を読み解き、自らの悪を深く自覚した人、社会の底辺で生きる弱者や愚者こそが救われるという、親鸞の教えの核心に迫っていく。

 

 

“メンタル強化 悪人と善人を持ちうる自分” の続きを読む

秋の味覚 果物の保存法

ご近所さんの昔からある駄菓子屋さん。

秋には、毎年、美味しい梨やぶどうが、お店の前に並べられる。

梨300円 ぶどう500円で、いっぱいおまけしてもらった。

「梨、まだかでがら、もすこし、おいだほ い」秋田弁

(梨、まだかたいから、もう少し置いておいたほうがいいよ)

「一週間くらいおいとけばいいかな 」

「んだ。米びづさ、いれどげば、やわらけぐなる」秋田弁

お米の中に入れておくと、柔らかくなっていくよ)

お米が、果物を柔らかくするなんて初めて聞いた。

おばちゃんたちの知恵。

果物の保存法


いちご

日持ちしないため、早めにたべる。
ビニール袋にいれたり、ラップをしたりして、冷蔵庫に保管。

メロン

食べごろになったら、食べる前2〜3時間くらい冷やしましょう。冷やしすぎは、味が落ちてしまう。



すいか

買ったら冷蔵庫に入れ、冷えたらすぐ食べる。

みかん

風通しが良く、涼しい場所で保存。

オレンジ グレープフルーツ レモン

風通しが良い涼しい場所で。長期保存は、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ

りんご

温度の安定した涼しい場所に保存。

りんごからは、エチレンが発生するため、他の野菜や果物に影響を与えないよう、ビニール袋に入れ、口をしっかりとしめる。

追熟させたい果物があるなら、りんごと一緒にしておく。

なし

ビニール袋に入れて、風通しがよい涼しい場所か冷蔵庫へ。

食べる前、2〜3時間くらい冷やすと、美味しく食べられる。

もも

冷やしすぎは味が落ちる。食べる前、2〜3時間くらい冷やすと、美味しく食べられる。

ぶどう

ビニール袋に入れて、冷蔵庫へ。長時間冷蔵庫に入れると、味が落ちる。

かき

ビニール袋に入れて、冷蔵庫へ。

さくらんぼ

ラップなどに包み、冷蔵庫へ。  長時間冷蔵庫に入れると、味が落ちる。

ブルーベリー

ラップなどに包み、冷蔵庫へ。

バナナ

一本づつ分けて袋に入れて封をし、涼しい場所に。

キウイフルーツ

かたくて未熟なものは、常温で追熟。

マンゴー

常温の涼しい場所で追熟。

びわ

風通しが良い涼しい場所で保存。

いちじく

ビニール袋に入れ冷蔵庫へ。






“秋の味覚 果物の保存法” の続きを読む

人生の扉を開くことは 心を開くこと

● あなたの内にある無限のほう この扉を開くためには、

次のように肯定する習慣を身につけることです。

「神はいま私が必要としているすべてのものを補ってくれる」

 

やがて不思議なことが起こるはずです。



● 機会が2度君の扉を叩くなどと考えるな。

ジョセフ・マーフィー
● 過去と未来を鉄の扉をとざせ。
  今日一日の枠の中で生きよ

デール・カーネギー

● 努力は全ての扉を開く

きっと人生には、いっぱい扉が用意されていて、

でも、その扉があるのに気づけなかったり、

他の扉があるのに、しまっている扉のまえで動けずにいたり。

どうしても逡巡してしまうのはしょうがない。

 

だけど、扉があるって思ったら、その扉への 好奇心と期待と不安。

ワクワクとドキドキを楽しめたら。

やってみて失敗しても、その扉はしまって開かなくても、

また違う扉がどこかにあるんだったら、

失敗は、怖くなくなる?

 

どこに扉があるか。

心を開くと見えてくる扉がある。

心をひらくってどういうこと

 

20代のころ、言われた言葉が、まだ心に残っている。

「あなたは、壁をつくっていますね」

相手に壁をつくっている。そんなことはない。私は、すぐ人と仲良くなれるタイプ。壁なんて、とんでもない。

と、そう思っていた。

 

でも、その頃の自分を、今になって客観視すると、確かに、人に嫌われたくない。恥をかきたくない。いい人、できる人に見られたい。他人に頼らず、自分でなんとかする。と、自信がないくせに、プライドが高かった。嫌なことも、我慢して、我慢することが良いことと、思い込んでいた。

今も、そういった所がないわけではないが、昔は、その傾向が強かった。

本当は、人見知りで、傷つきたくなくて、臆病なのに、精一杯頑張って、私は、人と仲良くできる。仲間をたくさんつくれる。と、小学生から、演じてたのかもしれない。

社会生活での、抑圧状態を、感じていても、ごまかして自分の中に押さえつけている。

それが、他人には、しっかり伝わっていて、壁になって見えていたんだ。

傷つくのが怖い

これが、一番大きい。

人間関係も、何かをやろうとすることも、嫌われたら、失敗したら、と。自分が傷つくことを恐れているから。

ようするに、なにかにチャレンジするときに、その結果に対して、どう反応するか。

やはり、自分だから、失敗した。傷ついたからもうやめた。

なのか、

自分は成功するに値する人間だ。失敗ではない。これはチャンスだ。次に挑戦だ。

なのか。

 

いつまでも、傷つくことにばかり怯えていると、せっかくの前進できる扉があっても、それに気づけない。

もう怯えず、扉がないかなアンテナをはっていても

いいかもしれないな。

 

子供達の、これからの未来の扉も楽しみ。

 

 

 

 

 


“人生の扉を開くことは 心を開くこと” の続きを読む