偽物の自信は、自分で本物の自信にするしかない。

違和感。おかしい。

 

私は、この違和感を感じ、はじめて勇気を持って動いたことがあった。

 

以前の私は、自信がないのに、自信があるんだと必死に思い込んでいる人間で、こんなに自分は頑張っているんだ。非難する人は、許せない。と、人に対して、勝手に大きな壁をつくり、ガラスのハートをしっかり守っている。人に対しての、本当の思いやりも、欠けている。そして、周りに、なんとなく流されて、この場所が一番安全なように思い込んでいる人間。そして、完璧主義には、とうてい見えない  (笑 )  完璧主義者だった。

(いや、完璧主義の部分は、まだ抜けきれていないかも?)

でも、ある時、私はそれをぶち破る決心をする。

この違和感を、自分の力で変えてやる!!

それは、今までの自分に対する怒りでもあったように思う。その衝動は、自分との戦い。

この戦いになんとしても勝たねばならない。

そして、この違和感がある今の現状は、決して人を幸せにしてはいない。

それならば、違和感をぶち破り変える行動を、誰でもない、違和感を感じた私が、動かねば。

心では、今のままでいいんだよ。自分が一番大事でしょ。でしゃばれば、人に嫌われるよ。変わる必要なんてない。

引き寄せるかのように、周りの反応も。

「あなたは、何を考えているの。何が目的なの。あなたの思い通りにしたいだけなんでしょ。」

と、追い風も強く。

でも、それを変えた時のイメージ。先のイメージには、ただただ人への思いやりしかない。それ一点でしかない。

すると、

その想いは、徐々に周りの人達に伝わっていき、一緒に変えていこうという人も出て来てくれた。

当然、全てが思い通り良い方へ進むわけではなく。

それぞれみんなの、いろんな想いが交差して。立ち止まったり、危機が訪れたり。

自分は、こんなに頑張っているのに!と、傷つき、変えるって、難しいことかもしれないと、方向性を見失いそうになる仲間。

そっと、寄り添い、励まし、焦らずに待つ。

一緒に行動しながらも、こうあるべき。こう変えなければならない。に、縛られていなかったためか、自分が自分がと、あまり頑張りもせず、周りがどう動き、どう感じ、どう変わって行くのかを、どこか冷静な目で見つめている自分がいたように思う。

言い出した責任。そして、こうなるであろうみんなの幸せのカタチ

これを、しっかり自覚、意識、想像していれば、人との出会いを楽しみながら、自然に良い方へ向かっていく。

誰がもてはやされようが、誰のお手柄になろうが、自分には、それに価値はなく、とにかく“変わらない変えない自分”との戦い。

これに、勝利できた時、違和感をぶち破ることができる。

現実に、想像した幸せのカタチ

それが目の前に広がっている。

前のブログにも書いたが、

0から、自分の手で何かを完成させる。これは、違和感をぶち破ることにもなり、自信へとつながる。

偽物の自信は、自分で本物にするしかない。

本物にできたら、また、違う幸せのカタチが見えてくる。

自分が信じれるからこそ、他人も信じられる。だからこそ、冷静にみつめていられた。

自分と、人を信じてこそ、身をあずけてこそ

 

周りが良い方へとまわり、動き出す。

自分が自分が。は、良い方へいかないばかりでなく、ただ自分を消耗するだけ。

それを、学ぶことができた。

そしてまた新たに

次の幸せのカタチを、私はラッキーなことに、それをみつけることができた。

それはまた、困難であったり、危機も訪れるかもしれない。

3人の子育てをしてきた、優れた能力を持っているわけでも、知識もない主婦の挑戦ではあるが。

けれど、主婦。子育てもまた、子供から学ぶことが多く、気づきが多い。周りにいかに支えられ、周りとの相互関係の必要性。ひとりではない、みんなに支えられて生きている。

そんな主婦の、新たなる挑戦

それを、全てこれからブログへ綴っていこうと思っている。困難も失敗も、喜びも悲しみも。

ブログは、他のブロガーさんからも、読ませて頂きチカラとなり、そして、ブログを見に来てくださる方も、幸せなことに増えている。

ブログは、大事な私の一部となっている。

今日も、心ざし同じ仲間。先輩から、助言や前向きになる言葉をもらった。お互いの想いを語り合える仲間がいるというのは、本当に心強い。

 

応援して応援されて、お互い高めていきたい。

見守り、見守って

 

感謝を込めて

皆さん、ありがとうございます。そして、これからも、よろしくお願いします。

 

 

(ブログに掲載させていただきます)

セブンカラーズhttps://ameblo.jp/mayuko323/

天使の羽音

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違和感こそが、前へ進む原動力

違和感 おかしい

 

最近、気のおける人と話していて思うことがある。私の、癖になってしまっている思い癖。

この人ここがすごいな、こういうところが素敵なところだな。と、感じ。

そしてよぎるのは、

もったいないもったいない。

もったいないおばさんだ。

その人が持っている、いいところを伸ばし、発揮してもっと輝いているイメージをついつい妄想してしまい、もったいないを頭の中で連呼してしまう。大きなお世話。と、言われてしまいそうだけれど。

この人は、もっと輝ける。自分だって、もっともっと輝けるはず。 

と、もったいないおばさんは、常にそんなことを考えている。もったいない妄想おばさん。

みんな違和感を感じて生きている。

お腹がもぞもぞする。違和感。トイレへ行く。解消。

お腹がキューッとなる。違和感。食べる。解消。

頭がもやっ。ボーっとする。違和感。寝る。解消。

みんな違和感を感じて、感じるからこそ、それを解消したくて動いている。

この違和感の感じ方は、人それぞれで

人の悪口を言う人。人を攻撃する人。

これも、悪口を言う人は、こうあるべきなのに、こうしないあの人に対し違和感を覚える。

違和感を解消したいから動く。その人を批判したり、影で悪口を言いふらしたり。

この違和感を解消したくて、自分の思い通りの人になるまで、必死に動く。

解消できなければ、ずっと執着し続ける。

執着のもとは、違和感。

また、何かを極めていくにも。自分ができないことに違和感を覚える。周りはできている。自分はできない。違和感を覚え、毎日練習をして、できるようになって解消。また、次の課題ができると、また違和感になり、解消する方へ向かう。

周りなんて関係ない。自分を極める人。

イチローの言葉にも

成績は出ているから今の自分でいいんだ。という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。        - イチロー -

 

 

成績が出た。終わり。

人が評価してくれた。解消された。満足感。で、ゲーム終了。

成績が出ても、このままでいる自分に違和感を常に感じている。自分は、もっと、もっとできるはず。

今の状態。これはおかしいんだ。

おかしい!の、違和感の意識は、自分の持っているエネルギーを、まっすぐ前へと向かわせる。

能力を引き出す。モチベーションを引き出す方法は、まずは、つかい道を探すこと。

つかい道とは、この違和感。自分に、自分の周りに違和感をみつける。自分で気づいた違和感は、すぐそばにあって、その違和感を変える発想をしてみる。発想すると、今度は、ひらめきが起こり、そばにあるものへエネルギーをもっと良くなるはず。もっとできるはず。もっともっと。と、行動へと掻き立てる。

行動すれば、見える景色は確実に変わっていく。

そのエネルギーは、他へ向けず、自分へ向けていけば、自己実現は必ずできる。

日本で、外国の方が具合が悪くなり、お腹を抱えて道にうずくまっていても、日本人は、どうしましたか。の声もかけれず、その外国人の方は、何時間もうずくまっていたという話を耳にした。

私は、それはおかしいと思う。違和感を感じる。

2ヶ月前から、英会話教室に通っている。

先生の海外であった実体験の話は、聞いていると海外生活を妄想できて楽しい。英会話も学べて、海外の妄想も膨らみ、楽しい時間になっている。楽しく学べるので、思いっきって、行動へうつせてよかった。

行動へうつせた自信は、この違和感をぶち破る。

 

困っている人がいたら、すぐさま声をかけられる。あたりまえのことができないのは、おかしい。

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黒魔術より白魔術

私は、思い込みが激しい。

この思い込みの強さで、周りの人たちは、ほんっとうに迷惑をしている。

この思い込み

思い込みの激しい人というのは、とにかく自分本位とある。

私も、こうなんだ。と、思考すると、そこから動かなくなる。

『ママ、この時間に来てね。』

『うん、その時間ね。わかった。』

『ママ、何してんの!場所は、ここだって言ったのに、なんでこないの。』

私の中で、この時間にこの場所。と、もう自分の中だけで決め込んで、確認さえもしなかったのだ。

呆れてしまう。

こうだ。と、思ったら、こうする。という思考で固まる。思考を広げていけないのだ。そのことを、重要視していないからでもある。思いやりにも欠けている。

自分は、こう思っていた。で完結。相手の行動と合わず、相手は、私に合わせてくれるという情けなさだ。

これは、本当に意識して気をつけなくてはならない。

まずは、自分本位の自分。完璧主義の自分。頑固な自分。

こんな自分なんだと、しっかり受け止め意識して、迷惑かけないよう気をつけよう。

そして、改めて思う。私と過ごしている家族、友達、仲間に深い感謝の気持ち。

夏に高校時代の友達と会う約束をしたから、ゴメンねと、ありがとうを。気恥ずかしいけれど、懺悔の気持ちを込めて伝えよう。

このブログを書き始めて、しっかりと自分をみつめるようになったせいか、こんな思い込みの激しさに嫌気をさし、自己否定をはじめてしまった時に、最悪なことになった。

反省するだけで終わらず、こんなブログを書いているにもかかわらず、自分を否定し強く自分のことを痛めつけはじめたのだ。自分で自分を。深い部分で。

深い部分だから、自分にそんな意識はない。無意識での否定。

すると、

運転中に、だんだん体がだるく、息苦しくなり、目の前が暗くなってきて、手は震え、冷や汗がぐっしょり。やばい。

これは、本当にやばい。意識がなくなってしまう!!!!

と、

焦って路肩に車を止めて、深呼吸をしていたら、すぐに回復した。

心と、身体はしっかりと繋がっている。

心が蝕まれると体を蝕み、体が蝕まれると心が蝕まれる。

体が不健康と感じている人は、心の状態を改善すれば健康へと近づけるかもしれないし、心が不健康と感じている人は、毎日の生活習慣を変えて体調を整えるだけで心の健康へ近づけるかもしれない。

そして、やはり自分をいためつける行為は、絶対にしてはいけない

自分はダメだ。自分は、最低だ。自分なんて大嫌い。この、自分を自分で懲らしめる行為は、心も身体も衰弱してしまう恐ろしい魔術みたいなものだ。

恐ろしい黒魔術を、自分で自分自身にかけてしまったのだ。

自分で自分に絶対に、魔術をかけない。

それを

身をもって感じた。悪い思い込みは、良い思い込みへシフトチェンジして

 

良い思い込みは、本当に悪い思い込みと同様、すぐに身体に現れる。

良い思い込みは、『信頼してる』『安心する』『一緒にやりたい』を引き寄せる。

こんな言葉を、相手から受け取ると、私も元気になるし、笑顔になれる。ワクワクできる。ワクワクしている人、成功している人を、みるのも楽しくなる。

心も身体も、やる気に満ちてくる。

自分に、黒魔術を使うより、白魔術をかけて、しっかりと生きていこう。

波打つことは、人間だからしょうがない。けれど、すぐに自分に戻って。

黒魔術より、白魔術。

黒魔術:悪魔と契約する事でターゲットにネガティブな効果を与えが、呪術者自身もリスクがある。
白魔術:神や精霊の力を借りる、ターゲットにポジティブな効果を与える魔術で、白魔術師にもいい影響がある場合がある。

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未来とつながる

 

私は、一時期、つくることに夢中になっていた時期があった。テレビ台や、棚。コートハンガー、庭から、自分でつくりたい欲求にかられ、もくもくとつくっていた。

 

0から、自分の手で何かを完成させる。

それに取り憑かれたように、作業に没頭する。

それが、完成すると、

完成できた喜びより、作れたという事実。可能にする自分を確認しているような。自分の手で、何かを作り上げられるんだということの確認

そんな作業。そんな想い。

物を作る時、描く時にも、その完成したイメージを描く。

その完成形をしっかりと、イメージできているからこそ、形になる。

きっと、自分の夢やワクワクすることも、自分の求めている風景は、どんな風景なのか、どんな状態が、自分の夢やワクワクなのか。を、しっかりイメージできたなら。

それは、絶対にその形になる。

物だけではない。

ことも、今のこの現状から、もっともっと良くなる。という自分の中のイメージを持つこと。

それには、今の現状をおかしい。もっと良くなるのでは?と捉えるのか、

それとも、このまま現状維持でいい。考えないままでいるのか。

そこにも選択はあるけれど、

おかしいと捉えたなら、未来に描くイメージは、今より何倍も自分を幸せにしていて、自分だけじゃないまわりの人たちも、幸せになっていることかもしれない。

未来からエネルギーをもらう。

上手くいく未来のエネルギーを、自分自身でひっぱり、つながる。

上手くいかないかもしれないという未来からのストレスとつながらないようにする。

上手くいくっていう未来と繋がっていたら、それはきっと上手くいく。

 

そう考えるだけで、そこへ行き着くまで、その風景を見るまで、ワクワクした気持ちをずっと抱きつづけることができるなんて。

人生の限りある時間の使い方。

魂の炎を燃やすなら、今を、みつめて。

どの扉を自分が開くか。

現状維持の扉。現状を変える扉。

どの扉を選んでも、いきつく世界は大きく違っている。だからこそ、真剣に、今をみつめてみようと思う。

時間は未来から流れ込んできている。本田 健

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ご先祖さまを知る あなたのルーツ 守り守られる

ご先祖さまを知る過去帳と呼ばれるものがある。

 

私が高校生の頃だったか、一度父方の兄弟で、過去帳なるものでご先祖様のルーツを辿った。

ご先祖様を敬うことは
自分のルーツを知り、ご先祖様を大切にするこということだが、同時に自分を大切にするとういうこと。

 

ご先祖さまに手を合わせる時

何かその家で悪いことが起きた場合

手を合わせ祈る気持ちで拝む

でもその拝む人の心の底

悪い事が起きました。こうなったのは先祖さまのせいなのですか。拝みますよ 。祈っています。 だからお許しくださいますよね。

ご先祖さまは、きっとこう思います。

私達のせいではありませんよ。
あなたに起きた悪いことは、あなたがしたことの現れでしかない。 私達のせいではありませんよ。誰かのせいにして生きていては、悪いことは繰り返しあなたの周りで起こりますよ。
誰のせいでも、私のせいではないのです。気づきなさい。と。

きっと怒ったりはしないけれど、悲しい気持ちになって一生懸命拝んでいる人をみつめているのではないでしょうか。

ー先祖さまは守ってくれているー

悪いことが起きないにしても
私は、毎日手を合わせて拝んでいます。
ご先祖様 拝んでいます。
どうかお守りください。

その人の底の心理が

拝んであげています。こんなにしているのだから、守ってくれますよね。

自分のためだけに、毎日拝んであげています。

だったら、きっと

ご先祖様は、また悲しい気持ちで拝んでる人を見つめるのではないでしょうか。
人を見抜くご先祖様が、そんな風に感じているとしたら。

ご先祖様がいて、だからこそ自分が今ここに存在できている。
ずっと繋がっていて、自分がバトンを受けとった。
ご先祖様そして自分。手を合わせて拝むことは、ご先祖様に感謝すること。そして自分に感謝することでもある。

自分へ対し感謝できている人は、少ないように思う。

存在意義

人は、存在しているだけで尊い存在。さらに、何かをしているということは、人の役にたっているということ。
人に褒められることもなく、目立っているわけでもない。
大なり小なりあるだけで、賞賛されなくても
お金を受け取っているということは誰かの価値を支えているということ。

自分の存在はだれかのために、何かのために必要なのだから。

先祖さまの価値を      自分の価値を認めること。

 

シンプルだけどきっとこれが1番先祖さまの供養になるのではないか。

先祖さまや、人のせいにしない。
拝むこという行為を決して特別なものにしない。

導きの糸を発見していく。

 

お墓に行かなくても、いつだって手を合わせ感謝できる。

特別な行為にせず、自分から起きた感謝の感情は、心の中だってすぐ拝むことはできる。

特別な行為にするのではなく、特別な価値に気づくことが1番大切ではないか。

(だからといってお墓参りやお仏壇に行くことを否定しているわけではない。)

生きるに値する価値

そのことを自分の中で気づく行為こそ、先祖さまを敬う行為につながるのではないだろうか。内奥にあるほんとの自分に気づく。 ありのままの自分に拝み、気づく。

そんなあなたを、きっとご先祖さまは、保護してくださる。

拝んで心をマッサージする。心もご先祖様も保護れて  ほごれて  ほっこり

少し自分のルーツを見つめる  気づくことも大事ではないか。

畏敬の念があれば通じ合い響きあえる。

 

ーご先祖様の声ー

あなたは、自分でできると感じていた以上の力を見い出せる。

あなたの可能性は無限大だよ。

自分を信じ、自分の中にあるものを開花させなさい。と

開花し、その花を手向けよう。

健康や運命というものは、
それを消極的に考えない人々にのみ
恵与されるよう、
宇宙心理ができている。中村天風

私は力だ。力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。

だから何ものにも負けないのだ。
病にも運命にも、
否あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。
そうだ!!強い強い力の結晶だ。  中村天風

 

強い力の結晶に気づくこと

 

人生の中心に引き戻し、自分であり切らねばならないことに気づくこと

 

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人生は本気遊び 時間をどう生きるか

子供達の部活動を盛り上げていきましょう!

という会に、はじめて参加してきた。

その日は、試合もあったため、遠くから駆けつけバタバタではあったが、無事コーチと一緒に、時間より早めに会場へ到着できた。

乾杯の挨拶をすることになっていて、遅れたら終わりの挨拶をしてもらいますからね!と、脅されていた為笑、まにあいホッとした。

ホッとしたのも束の間、会がはじまったが、はじめに校長先生、次に後援会会長さんの挨拶。その想いを受けての、私の乾杯の音頭。想いを受けて繋げられたように、自分では思っているけど、、、、。

各部の紹介や、想いも伝えられて、会は徐々に盛り上がりをみせ、とてもいい会に終わった。

もうすぐ、娘の部活動も終わってしまう。

中学の部活動は、やはり父兄の協力無くしてはうまく機能していかないし、父兄同士の連携が重要になる。

 

父兄が、一丸となってサポートしている部活動は、やはりチーム全体も伸びていく。父兄の時間を、子供達へのサポートの時間に使うのだから、その時間は貴重な時間であり、子供達も、そのことを感じているかいないかは、個人差はあるかもしれないが、そういったことを感謝している子供というのは、伸びていくように思う。

時間

後援会の方々は、自分で一から会社を経ちあげた社長さんたちだ。

秋田を盛り上げていく為に、楽しみながら時間を使っている。遊びに、本気でお金をかけている。本気で、人を応援している。

そして社長さんたちは、とにかく 時間 を気にしている。

時間を、楽しみに使う。これを強く意識している。会社の仕事も大切だ。でも、遊びを本気で遊ぶその本気遊びに、同調し、本気遊びの輪は広がっていく。そして、人を、人の輪を、秋田を盛り上げていくということへ繋がる。

 

人生は、本気遊び

他のことにお金を使う。もしかしたら、リスクになるかもしれない。でも、そんなリスクにも恐れず楽しめる。そんなパワーは、やはり人を引き寄せるし、いい運も、一緒に引き寄せる。配慮範囲の広い利他的な思考を持つ人は、自分の周りに盤石なネットワークをつくり、良い人間関係をずっと築いていけるのだ。

ちょっとリスクのあるほうが脳の報酬系が活発に動くそう。冒険の道を選んだほうが脳が喜び、良い結果の確率も上がる。

自分の利益。自分のことだけでない。

お金は出ていくが、楽しさは、人へと伝染し、自分の貴重な時間は、輝き出す。お金には変えられない、とても輝ける財産の時間。お金も時間も、自分の使いようだ。

時間も輝き出すと、お金も回りだす。筋肉と血液のように。

 

サッカーの中田英寿さんも、遊びは楽しい。遊びも一生懸命やるから仕事になる。遊びも仕事も一生懸命やるから楽しい。と、話されていた。

そんな自分軸を持っている社長さんたちの共通点は、

自分で自分を大切にする
自分の価値観で自分なりの幸せを追求する
自分の尺度で生きている
幸せのものさしをもち、それを持ち続ける努力を、楽しんでやっている
自分の好みを大事にする
正しいかどうかより、面白そうかどうかで決めている
とにかく行動。動く。体を動かす。脳よりも体の方が大切で、体にひっぱられる形で脳も活性化してくる
チャレンジする。脳は飽きっぽい。脳に常に新しい刺激を与え、報酬系が刺激されドーパミンが出る。また、次のチャレンジへと。脳が喜びそうな新しい刺激を求める
そして一番感じたこと。それは、とても良いこととは言えない、マイナスな出来事をしっかりと受け入れているということ。決して簡単ではない    受け入れる努力    をして、そこからどうするか真剣に必死に考えてこの状況を、どう生かしていくかを考えている。ということ

社長さんの、元気をもっともっと大きな輪に。大きな波になって秋田が盛り上がっていくことを期待し。そして、私もパワーをいただけたことに感謝し、私なりの楽しさを追求していく。

人々のつながりに、生かされている

燃えなければ光はない

天使の羽音

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呼吸法で生きる 生きる活力を

パワースポットは、自分でつくる

 

 

ママさん同士、話していると子供の健康について話題になる。うちの子は、アトピーで。うちは、喘息気味で。と、子供が小さいうちは、特に病気をもらってくるので、母親の心配は尽きない。

東京に住んでいたというママさんは、子供が2歳で喘息が酷く、秋田へ移る決心をし、こちらへ越してきたという。秋田の空気が良かったようで、喘息はみるみる良くなったと話していた。

空気は、やはり綺麗な方がいい。

私も、ゴールデンウイーク中、空気神社というパワースポットに行くことになった。子供が部活が休みだというので、山形県へ肉そばを食べようと、泊まる予約をしたところ、思いがけずパワースポットの場所であったのだ。

山形の朝日町という所に泊まることにしたが、そこには 空気神社 があり、空気の神様を祀っている場所。空気神社なんて聞いたこともなかったので、肉そばは、もちろん楽しみではあったが、空気神社が気になって仕方がなかった。

晴天に恵まれた旅行となった。山形の冷たい肉そば、冷たいラーメンは、最高で、泊まることになった朝日町も、のどかなのんびりした所で、スーパーのお母さんや、釣りをしているお父さんと談笑し、山形弁っていいな。と、ほっこりのんびり気分で始終過ごした。

空気神社には、朝出かけた。ホテルからすぐの場所にある。

 

ブナ林の明るい緑色に、ワクワクしながら山道を進む。新緑の美しさと、マイナスイオンで、昨夜朝日町のワインを、ついつい飲み過ぎでしまった二日酔い気味の私の身体を、浄化してくれている・・・?ような。あー、なぜか飲み過ぎてしまう。反省。

空気神社

世界に類のない、神秘に満ちた宇宙からの贈り物。私たちのかけがえのない大気(空気)を象徴とした「空気神社」は、宇宙を創る5元素といわれる「木・火・土・金・水」のモニュメントを通りぬけ、ブナ林におおわれた小高い森の頂にあり、鳥居も屋根もないパワースポット。

5m四方のステンレス板の鏡が、四季折々の自然の姿を映し出し、本殿はその地下に納められている。

参拝方法

二回、深いおじぎをする→四回拍手をする→(心で「春夏秋冬」と唱える)→両方の手のひらを内側に向け、
上にあげて、天を仰ぐ(空気・自然に感謝しながら)→一回、深いおじぎをする

ホテルには、この空気神社についての本が置かれていて、そこには

「空気の恩恵を人間は忘れている。世界に先駆けてわが町に空気神社を造ろう」

故白川千代雄さんが昭和48年に提唱し、つくられたのだそう。

空気に感謝する。あたりまえのように吸って吐いてを繰り返して生きている私たち。空気がなければ生きていけない。

生きる=息る(息をする)

空気を大切に思う。綺麗な空気にしてくれて癒してくれる木々にも感謝する。

のんびりと生きることに感謝する。

とてもシンプルな。このシンプルこそ、本当の幸せかもしれない。

もっとシンプルな生き方へ。と、山道を歩きながら今一度自分の人生をみつめていた。

自然呼吸       生存のための呼吸

これは、生命活動。これをしていない人間なんていない。ある時、空を見ていて、雲を消せるかもしれないな。という感情が自然に起こって、消える消える。と、じっと雲を注視していたら、本当に消えてしまった。という体験があった。

この体験からも、地球にある全てのものが繋がっている。そして宇宙にも全部が繋がっているのだと。

1人1人全て繋がっている。

そんなことを感じると、心が太陽に照らされているようにほかほかしてくる。

そして、呼吸は気でもある。これは密接であり、どう人生を確かに生きるのか。ということでもある。

どう呼吸するかは、どう人生を確かに生きるかということ     中村天風

太陽の光を身体にたっぷり浴び、身体の中に、太陽のパワーを入れるようなイメージを持つと、身体がほかほかしてきて、とても元気になる。

この時も、呼吸は大切で、呼吸をして生命活動をしている自分に対し敬意を持ち、太陽、そして空気に感謝できて、はじめてエネルギーをめいっぱい身体に取り込むことができる。

空を見上げると、太陽は雲に隠れなければ、ずっと私たちを照らし続けてくれている。

あたりまえのことに感謝できていないのではないか。

 

自分の気を上げて、人生をシンプルに。しっかりと確かに生きていきたい。

そして、心から感謝できたら、あなたのその場がパワースポットになりえる。

感謝するに値するものがないのではない。感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。                                    中村 天風

 

天使の羽音

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よいストレスへ ストレスを支配する

秋田県第1位

女性のストレスの最も解消できない県第1位   ストレスオフな県で最下位

なんで?!自分の住んでいる所が、良くないことで1位だなんて。

ストレスオフとは、心身のストレスをうまくコントロールでき、いかにストレスの減少につなげているかを表したもので、全国の女性7万人を対象に調査し、結果を都道府県別に数値化したものだそう。

ちなみに1位は、愛媛県

愛媛県の女性は、人間関係の不安や社会での孤独感など“居場所ストレス”とも言える「ソーシャルライフバランス」地域や家族間での過ごしやすさの項目である「ローカルライフバランス」のストレスオフ度が第1位。特に日々の生活環境や気候、災害が少ない環境など、地域に対する満足度が高い傾向にあります。

 

ストレスはなくせるのか。

他県のスポーツジムに行く機会があったが、その時の人の多さに驚いた。スポーツジムが賑わっている。仕事終わりに、スポーツジムへ通うこの会員数も健康に対しての意識の高さを測れるのではないか。

いまや、スポーツジムは、運動をして筋肉をつけるだけではなく、ストレスオフする疲労回復の場所“そのときの調子に合わせた適度な運動で、疲労回復も早められる”という新たなコンディションニングベースとして取り組むジムも出てきた。

ストレス社会を、どう乗り越えていくのか。

ストレスって

ストレスって、自分が気づかずうちに溜まっていている場合が多い。

慢性ストレスになると、体に悪い影響を及ぼす。脳にも影響し、脳の大きさ、構造、機能の仕方、さらには遺伝子レベルまで。脳の視床下部、下垂体、副腎皮質系でそれは起きる。

ストレスが加わると、コレチゾールというホルモン物質が分泌され、体はそれに備える。

コルチゾール値が高いままだと、慢性ストレスは扁桃体の活動レベルを高め、扁桃体での神経結合を増強させる不安や恐れという感情を増強させる。また、脳の海馬ー学習   記憶  ストレス制御の部分の電気信号の働きが鈍くなってしまう。

海馬の働きも弱まり、ストレス制御も弱まってしまう。

また、脳を萎縮させる可能性がある。前頭前野は、集中   決断   判断   社会的交流を司る場所。また、新しい脳細胞がつくられる場所でもある。そこが、萎縮すると、学習や記憶が困難。鬱や、精神疾患の土台をつくることになる。それだけではない、DNAにまで影響を及ぼすなんて。

慢性ストレスの怖いところだ。

ストレス解消は、まず自分のストレスに気づくこと。

 

ストレスを解消しよう!  ストレス解消法

太陽の光を浴びる   交感神経を刺激し、セロトニン神経を活性化させる働きがある。自立神経のバランスを整える

睡眠   覚醒している間は脳が働いているため、脳脊髄液によるリフレッシュはできない。寝ている時間に脳脊髄液は細胞の隅々まで浸透し、脳で発生した老廃物をクリーニングする

内観や瞑想   コルチゾールの分泌が減り、海馬の量が増える。ストレスの影響で大きくなる扁桃体が縮小する

笑う  多くの酸素の供給することになり、メンドルフィンが放出され、多幸感を得る

キス  オキシトシンが増加し、幸福ホルモンが出る。【甥っ子のほっぺにチューすると、ほんと癒されて、幸せな気分になるもんな 】コレステロールレベルも下がるというんだからキスの威力はすごい

よく噛む  コレチゾールレベルが下がる  噛むという行為が大脳を活性化させる

自然に触れる  ストレス解消だけでなく、血圧 心拍数も下げる

音楽を聴く  音楽の波動を受けて脳波の波動が変化し、これによって気分を変えることができる

ペットを飼う   ストレス、不安の数値が下がる

泣く   涙にはストレスホルモンが含まれていて、ストレス物質を排出している。鎮静作用があるエンドルフィンが増加

運動   ストレス発散になる。脳内でも、コルチゾールの値がる。コルチゾールは代謝活動や免疫を活性化させ体をストレス状態から守る働き

紙に書く  自分の思いを紙に書くことにより、スッキリする。ストレスを認識する。

良いストレス   ストレスを乗り越えるチカラ

考え方でストレスはチカラに変わっていく。ストレスを乗り越える。試練を乗り越える成長のチャンスと捉える。

嫌な上司がいて、ガミガミ言われても、内へ内へと考え込まず、外へ。

相手の方へ関心を向けて、内へ向かないようにする。自分がされたことよりも、相手は、なぜこんな事をするのかな。自分ではない外へ     に、考え方にをシフトする。

 

良いストレスへ       ストレスを支配できたら、人生は、よりハッピーに。

 

 

失敗はチャンス チャンスを逃す人 つかむ人 間違うチカラ

私は、思い込みの激しい人間で、さらに頓着がない。

それでよく家族に迷惑をかける。いや、きっと家族だけではない。

自分基準で、どうしても考える癖がある。ほかの考えの余地もなく突き進む。こう思ったら、こうだ。で、一旦止まって考えようとせずやってしまう。そして、頓着がない。

家族は、鏡みたいなもので、息子はそんなところが私にそっくり。そっくりなのに、私は、息子を叱ったりする。自分もそうなのにだ。

だから、親子で一緒に忘れものをしたり失敗をよくする。

「またか?」

と、みんなに呆れられる。

そうならないように、息子さんにもっと手をかけてあげたら?

とも助言を受ける。けれど、私は頓着がない。

それに、失敗して覚えていくからなあと。思っているのだが、やらかすとそのことを叱ってしまう。叱っているあなたもでしょ!    あなたに言われたくない!!と、すかさず息子は勘づいて、はじまる。

お互い非を認めなさいよ論争が。

鏡同士の論争だ。なんと無駄な時間。

夫婦関係もそうだ。思いやってくれない不満光線をお互いで出しあい、接触しショートする。

使わなくてもいいものに、エネルギーを全力で使い消耗する。

何回も何回も失敗する。

でも、馬鹿ではないので、さすがにエネルギー消耗もバカらしくなってくる。またこのパターンか。と、お互い思えたらしめたもので、お互い折り合いをつけることができる。

生きていると失敗だらけだ。

失敗してしまった。

もっとこうしてたら、自分ならこうできた。

失敗は成功のもと というけれど、うまくできなかった時にはへこむ。

できることなら、失敗は避けたい。

けれど、意外にも自分は、しっかり完璧にできたと思ったことが、あまり周りの反応が良くなかったり、これは失敗であったと思ったことが逆に、いい状態に転んで行ったりする場合もあったり。

自分に焦点をあて、そのポイントだけで見ると、失敗かもしれないけれど、全体で見ると良かった。ということも往々にあるのだ。

全体的にいい感じならオッケー。悪いことがあると、きっといいことがある。と、捉えられたら。

自分の心持ち一つなのだ、と。

それに、他人というのは思っているより、自分のことをそんなに気にかけてはいない。

自意識過剰とは、自分自身の事柄に関して過剰に意識している人。 自意識過剰とされている者には自分の外見や行動などが他人からどう思われているかなどに、必要以上に注意を払っている傾向がある。

(引用:自意識過剰|Wikipedia)

失敗しないようにしているなら、自意識過剰になってはいないかを自分自身確認してみるといいかもしれない。

全ての人が挑戦者

それに、挑戦しているからこそ失敗がある。失敗したら、挑戦している自分がいるんだ!! と、気づいてあげる。

失敗したら、その後のご褒美に目を向ける

ただ、嫌だった。で、終わらせない。この失敗にはどんな意味があったのか。見つけるチカラ。

きっと、失敗から 強さ、正直さ、謙虚 こんな気持ちが生まれてきたら。最高のご褒美。

失敗からあなたは何が見えましたか。

の問いを習慣に。

失敗のあとが肝心。

失敗のチャンスを掴み、可能性を広げられるのか。そこが重要で、失敗をした自分は重要ではない。

無駄だと思えることに夢中になっている。そんな自分を誇る。

ダメな時ほど運はたまる。と、萩本欽一さんも言っている。

失敗したことというのは、記憶に残りやすい。けれど、振り返ると笑い話になっていたりする。

五木寛之さんは、70代は人生の黄金期だという。人間が、立ち止まり、後ろを振り返るのが70代。思い出を振り返る。

失われない資産。積み重ねたきた人生の資産。それは、記憶と思い出だと。

これだけは、いっぱい持ってる。そう自分だけの資産だ。70代は、それを紐解いて味合うのだと。

思い出の引き出し過去のフィルムを見る楽しみがやって来る。

それならば、やはり挑戦し、失敗し、たくさん自分だけの資産をつくっていったほうがいいじゃないのか。

自分は、ワクワクする方へ向かっているんだ。

だから、失敗なんて怖くない。

死ぬ直前に後悔する言葉

それは、

笑ってしまうような「無邪気な人生」を取り戻したい。だそう。

失敗なんて怖がらない無邪気な人生の、資産をつくろう。

天使の羽音http://www.tensinohaoto.com/

人は誰しも同じ分だけ「運」を持ってるの。不運だけとか幸運だけの人生なんてあり得ない。不運の後には、必ず幸運がやってくる。だから嫌なことやつらいことがあったら、「ラッキー」って思わなきゃ。次は必ず運がまわってくるんだから                                             萩本欽一
みじめな思い出が、人生で貴重な財産となるときもある           五木寛之

生きるために自信は必要ですか。 本当の自信。

ぬけられないトンネルなんてない

 

自信をなくしたり、前へ進むことを躊躇してしまったり、何にもやる気が起きなかったり、長い人生。良いことばかりではない悪いことも当然起きる。

気分が落ちると

いつまでも抜けられないトンネルのように低迷状態

心底落ち込んでしまうと、こんなんじゃダメだ。なんとかしないとと、頭でわかっているのに焦るばかりで空回り。さらに落ち込み、なかなか立て直せない。

自信

できるなら、毎日。自信を持って人生を、いきいきと堂々と生きていきたい。

自信とは、なんなのか。

自信は、自分で築いたり、他人が与えてくれるもの。

自信があるからこそ、挑戦できるし、人に尊敬もされる。

そしてそれは、自負でもあり、飛躍にも繋がっていくこと。

この自負とは、自分の才能や能力を自分で認めていること。自信よりも強い、誰にも負けない!

という自信に満ち溢れた言葉だ。

でも、この自負は、時には自分を苦しめることでもある。

自分に自信を持ちたいから、自信に繋がる何かをしていく。

でも、それがうまくいかない。否定される。

そうなると、メンタル崩壊。

起きあがりたくても起き上がれない状態になる。

自信をつけるために

無理に頑張りすぎたり、完璧にやろうとすればするほど

自負するほど

上手くいかなかったとき、激しく気分は落ちる

自らが偉大であると確信し始めた時、私達は真に創造的になれる能力を失う

マリーナ・アブラモヴィッチ

心が風船ならば、子どもの頃は、空気がいっぱい入った風船。でも、不本意なこと。軽視や侮辱。不当な待遇により、傷つく。風船に穴があく。穴から空気が抜けてしぼんでいく。落ち込む。自信がなくなる。

 

そうならないように風船に自分で、空気を入れる。頑張って空気を入れ、頑張って膨らませる。こんなに頑張っている、こんなに頑張っている人なんだ。という頑張ってつくっている自信。風船は、空気が漏れているけど膨らんでいる状態

また、空気は少しずつ抜けていく。また、空気を入れないと。

入れないと。頑張らないと。

 

周りに認められるように

 

 

頑張らなければいけない自分。

自分とは。

自分をどのように定義しているのか。

こうあらねばならい自分。

何かを挑戦しなければならない。

失敗すべきではない。

こう見られたい自分。こういう人物像でありたい。

 

でも、ほんとは、そんなことをしなくても良いことを知るべきだ。

マトリックスの世界

エゴの支配力、影響力が強いだけなのだから。

世界の隅々まで張り巡らされている罠。エゴを。

これら全て、周りが作りだしているマトリックスでいうメンタルブロックという二元性プログラム

潜在意識に深く根を張っているから起こる”錯覚・幻想”だとしたら。

 

外の巧妙に張り巡らされているもの、周りに振り回されない、それは決して簡単なことではないかもしれない。けれど、内側にある自分だけのもの。

エゴに気づき、自己実現の衝動に忠実になることができたら。覚醒が進んでいったネオと、クライアントの闘いの時のように、放たれた銃弾は、目の前でポロポロと落ちる。

 

 

 

本当の自分 本当の自信をつける

自分の価値基準をしっかりと持つ。

ほんとの姿

あなたの本当の姿を忘れてしまっている。

まどわされない

エゴの存在を認識すること。

あなたにできる最高のこと。自分の自分だけの努力。これだけをフォーカスして。

立ち止まる勇気を持ち、今一度まどわされていないか、しっかりと確認することも必要。

自分自身を定期的に自覚する必要がある。

本当の成功者は、心の平穏を保ち、自分らしく生きること。

そして、エゴの征服こそが、本当の自信となる。

 

 

 

人は、静かで絶望に満ちた生活を送っている。

そしてそれを墓場まで持っていく。

ヘンリー・ディヴィッド・ソロー

心   思いには、傷はつく。

けれど、

自分、あなた、あなたの魂には、決して傷はつかない。

 

光だから。

あなたの魂は光。

光へ。

絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それは、最高の偉業である。

ラルフ・ワルド・エマーソン